3. 牛乳パックの胴体を4つに切る

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牛乳パックの胴体部分を、約5cm幅になるよう4つに切ります。定規で印を付けてから切ると、サイズをそろえやすくなります。

4. 切り込みを入れる

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切ったパーツの向かい合う位置に切り込みを入れます。

5. 切り込みに輪ゴムを引っかける

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切り込みに輪ゴムを引っかけます。

切り込みは、輪ゴムがしっかり固定される程度の深さを目安にしてください。深すぎると牛乳パックが破れやすく、浅すぎると輪ゴムが外れやすいため、少しずつ調整しましょう。

6. パーツをたたんで箱に入れる

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輪ゴムが伸びて反発力が働くように、パーツを平らに折りたたみます。

飛び出す向きをそろえながら、折りたたんだパーツを順番に箱の中へ入れましょう。パーツを詰め込みすぎると引っかかって飛びにくくなるため、余裕を持たせて入れるのがポイントです。

7. ふたを閉めて飛び出すか確認する

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パーツを入れてふたを閉めたら、平らで周囲に物がない場所で開けて飛び方を確認します。

うまく飛び出さない場合は、パーツの数を減らしたり、向きをそろえたりして調整しましょう。勢いよく飛び出すことがあるため、人の顔に向けて開けず、安全を確認して楽しんでください。

バネがビヨ〜んと飛び出すびっくり箱の完成!

ふたを開けると、牛乳パックのパーツがバネのように「ビヨ〜ん」と勢いよく飛び出します。完成したら実際に何度か飛ばして、パーツの動きや飛び方を確認してみましょう。
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