3. 山本珈琲 ヨーロピアンブレンド 1kg(粉)

喫茶店を思わせる一杯を自宅で楽しみたいなら、山本珈琲のヨーロピアンブレンドに注目。深煎りならではの苦味とコク、香ばしさを楽しめるコーヒーです。

濃厚さがありながら、まろやかな風味と後味のよさも特徴。すでに粉になっているため、ミルを持っていない方でも取り入れやすいですよ。ドリッパーやコーヒーメーカーを使って、朝食のお供や仕事の合間の一杯にどうぞ。

4. スターバックス ディカフェ ハウスブレンド(粉)793g

コーヒーの風味を楽しみながらカフェインを控えたい方におすすめ。カフェインを90%以上取り除いた、粉タイプのコーヒーです。

ミディアムローストで、ナッツやココアを思わせる風味が特徴。香りとコクのバランスを楽しめます。普段のコーヒーと使い分け、飲む量やタイミングに合わせて選ぶのもよいですね。

なお、ディカフェはカフェインがまったく含まれていないという意味ではありません。

5. ネスカフェゴールドブレンドスティック 104本

慌ただしい朝や仕事中には、一杯分ずつ個包装されたスティックタイプが便利。104本入りで、自宅や職場にストックしておきたい商品です。

マイルドな味わいと香りを、お湯を注ぐだけで楽しめるのが魅力。豆を挽いたりドリップしたりする道具がいらず、後片付けも手軽ですよ。必要な本数だけ持ち運べるので、外出先で飲みたいときにも重宝します。

大容量でも最後までおいしく!コーヒーの保存ポイント

Photo by pomipomi

大容量の豆や粉を購入したら、保存方法にもひと工夫。空気や湿気に触れる機会を減らすことが、おいしさを保つポイントです。開封した日を袋や容器に書いておくと、使う順番もわかりやすくなりますよ。

開封後はしっかり密閉して保存

コーヒーは酸素や高温、湿気などの影響で風味が落ちやすいもの。開封後は袋の口を閉じ、袋ごと密閉容器に入れて保存しましょう。UCCでは、開封後は冷蔵庫などでの保存を案内しています。

毎回使ったらすぐにふたを閉め、開けっぱなしにしないことも大切。大袋のまま扱いにくい場合は、普段使う分を小さな容器に分けておくと便利です。

保存のポイント

  1. 袋の口をしっかり閉じ、密閉容器で保存する
  2. 使ったらすぐにふたを閉め、空気に触れる時間を短くする

飲み切れない分は小分け保存

すぐに飲み切れない豆や粉は、一度に使う分ずつ小分けにして密閉し、冷凍保存する方法もあります。におい移りを防ぐためにも、しっかり封をしてくださいね。

大袋ごと何度も冷凍庫から出し入れすると、温度差で結露しやすくなります。使う分だけ取り出せるようにして、残りは冷凍庫で保存しましょう。大容量を買ったときこそ、早めに分けておくと日々の準備が楽になりますよ。

冷凍保存のポイント

  1. 一度に使う分ずつ小分けにして、しっかり密閉する
  2. 結露を防ぐため、大袋ごとの出し入れを繰り返さない
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