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揚げ玉おにぎりは冷めても油分でパサつかない!
揚げ玉おにぎりは、揚げ玉の香ばしさとコクを手軽に楽しめるのが魅力。揚げ玉にめんつゆを吸わせることで、まるで天丼のような風味を味わえますよ。
さらに揚げ玉の油分がごはんになじむため、冷めてもパサつきにくいのもうれしいポイント。忙しい朝食やお弁当にももってこいです!
さらに揚げ玉の油分がごはんになじむため、冷めてもパサつきにくいのもうれしいポイント。忙しい朝食やお弁当にももってこいです!
めんつゆで簡単!基本の揚げ玉おにぎりレシピ
調理時間
10分
めんつゆの旨みと揚げ玉の香ばしさが相性抜群の、シンプルな揚げ玉おにぎりです。青のりの風味と白いりごまの香ばしさを加えることで、食べ飽きない味わいに仕上がります。
できたてはもちろん、少し冷ましてからもおいしくいただけますよ。いつものおにぎりとはひと味違うおいしさを楽しんでみてくださいね。
できたてはもちろん、少し冷ましてからもおいしくいただけますよ。いつものおにぎりとはひと味違うおいしさを楽しんでみてくださいね。
材料(2人分)
※めんつゆが2倍濃縮の場合は大さじ1と1/2杯、4倍濃縮の場合は小さじ2杯程度を目安に、味を調整してください。
作り方
1.揚げ玉にめんつゆをなじませる
Photo by 稲吉永恵
小さめのボウルに揚げ玉を入れ、めんつゆを回しかけます。全体に調味料が行き渡るよう、さっと混ぜ合わせましょう。
2.温かいご飯・青のり・白いりごまを加えて混ぜる
Photo by 稲吉永恵
温かいごはんに、1と青のり、白いりごまを加えます。しゃもじで底から大きくすくい上げるように、さっくりと混ぜ合わせてください。
ごはんを練るように混ぜると粒がつぶれやすいため、混ぜすぎないのがポイントです。
3.ラップでふんわりと握る
Photo by 稲吉永恵
ラップを広げ、2を2〜3等分にしてのせます。
Photo by 稲吉永恵
ラップで包み、力を入れすぎないよう、ふんわりと三角形または俵型に握ります。
揚げ玉をつぶさないようにやさしく形を整えると、食感を楽しめます。
揚げ玉をつぶさないようにやさしく形を整えると、食感を楽しめます。
4.焼き海苔を巻いて完成
Photo by 稲吉永恵
お好みで焼き海苔を巻いたら完成です。
作ってから時間が経つと、揚げ玉はごはんや調味料の水分を吸って、少しずつ食感が変化します。できるだけサクサク感を楽しみたい場合は、混ぜ込む揚げ玉を少し減らし、仕上げに新しい揚げ玉をのせるのもおすすめです。
作ってから時間が経つと、揚げ玉はごはんや調味料の水分を吸って、少しずつ食感が変化します。できるだけサクサク感を楽しみたい場合は、混ぜ込む揚げ玉を少し減らし、仕上げに新しい揚げ玉をのせるのもおすすめです。
ベチャつかない!揚げ玉おにぎりをおいしく作るコツ
揚げ玉おにぎりは材料を混ぜるだけで簡単に作れますが、ちょっとした工夫で食感やおいしさが大きく変わります。揚げ玉のサクサク感を残しつつ、おいしく仕上げるポイントをチェックしましょう。
温かいごはんを使う
揚げ玉おにぎりには、炊きたてのごはんや温めたごはんを使うのがおすすめです。温かいごはんに揚げ玉を混ぜるとうまく合わさり油がなじみやすく、おにぎりも握りやすいですよ。
ごはんが冷たいと、油となじまず重たくなるうえ、硬くなってポロポロと崩れやすいことも難点です。
ごはんが冷たいと、油となじまず重たくなるうえ、硬くなってポロポロと崩れやすいことも難点です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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