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熟しすぎによる変色
バナナは収穫後も追熟が進み、時間が経つにつれて果肉がやわらかくなります。さらに熟成が進むと、果肉が茶色や黒っぽく変色していきますよ。バナナの皮に出る黒い斑点は「シュガースポット」と呼ばれ、バナナがよく熟しているサインのひとつです。
果肉がやわらかく多少黒っぽくなっていても、異臭やカビ、汁が出るなどの腐敗サインがなければ食べられる場合があります。完熟したバナナは甘みが強くなるため、そのまま食べるほか、バナナブレッドやスムージーなどに活用するのがおすすめです。
果肉がやわらかく多少黒っぽくなっていても、異臭やカビ、汁が出るなどの腐敗サインがなければ食べられる場合があります。完熟したバナナは甘みが強くなるため、そのまま食べるほか、バナナブレッドやスムージーなどに活用するのがおすすめです。
ぶつけた・押されたことによる変色
バナナは、輸送時や持ち運び中に強い衝撃や圧力が加わると、その部分が傷んで黒っぽく変色することがあります。「皮はそれほど黒くないのに、切ってみたら中だけ黒い」という場合も、ぶつけたり押されたりしたことが原因のひとつ。
変色した部分以外の場所に異臭やドロドロした状態がなく、ほかに異常が見られなければ食べられる場合があります。
変色した部分以外の場所に異臭やドロドロした状態がなく、ほかに異常が見られなければ食べられる場合があります。
低温障害による変色
バナナは熱帯原産の果物なので低い温度が苦手です。冷蔵庫で保存すると低温障害を起こし、皮が黒っぽく変色することがあります。冷蔵庫に入れていたバナナの皮が黒くなっていても、腐っているとは限りません。ただし、保存状態によっては果肉にも変化が生じるおそれがあります。異臭やカビ、液状化などの異常がないかをチェックしましょう。
中心部分が黒くなる「芯黒」
バナナを切ったとき、中心や芯の部分が黒く変色していることがあります。こうした変色は「芯黒」と呼ばれ、輸送中の衝撃や圧力などが原因で起こる場合があります。
芯黒は、バナナに含まれるタンニンが黒く変色したもので、食べても問題ありません。ただし、異臭やカビ、果肉がドロドロしているなどの異常が見られる場合は、食べずに処分しましょう。
芯黒は、バナナに含まれるタンニンが黒く変色したもので、食べても問題ありません。ただし、異臭やカビ、果肉がドロドロしているなどの異常が見られる場合は、食べずに処分しましょう。
黒くなったバナナをおいしく活用する方法
完熟して黒くなったバナナは、甘みが強く果肉がやわらかくなっているためスイーツやドリンクに活用するのがおすすめです。
例えば、牛乳やヨーグルトと一緒にミキサーにかけてバナナスムージーにしたり、ホットケーキやパンケーキの生地に混ぜたりすると、砂糖の量を控えてもバナナの自然な甘みを楽しめます。
また、バナナをつぶして小麦粉や卵などと合わせ、バナナブレッドやマフィンにするのもGOOD。黒くなった部分があっても、異臭やカビ、汁が出るなどの腐敗サインがなければ、完熟ならではの甘みを活かしておいしく食べ切れますよ。
完熟バナナのおすすめレシピはこちら▼
例えば、牛乳やヨーグルトと一緒にミキサーにかけてバナナスムージーにしたり、ホットケーキやパンケーキの生地に混ぜたりすると、砂糖の量を控えてもバナナの自然な甘みを楽しめます。
また、バナナをつぶして小麦粉や卵などと合わせ、バナナブレッドやマフィンにするのもGOOD。黒くなった部分があっても、異臭やカビ、汁が出るなどの腐敗サインがなければ、完熟ならではの甘みを活かしておいしく食べ切れますよ。
完熟バナナのおすすめレシピはこちら▼
バナナを黒くしにくくする保存方法
バナナは保存する環境によって、追熟の進み方や皮の変色具合が変わります。熟していないバナナは直射日光や高温を避け、風通しのよい常温で保存しましょう。
食べごろのバナナや夏場の暑い時期は、1本ずつ房から外しラップで包んでジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのが効果的。バナナは冷蔵庫に入れると追熟しないため、ちょうどよい熟度になってから冷蔵保存しましょう。
詳しい保存方法はこちら▼
食べごろのバナナや夏場の暑い時期は、1本ずつ房から外しラップで包んでジッパー付き保存袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存するのが効果的。バナナは冷蔵庫に入れると追熟しないため、ちょうどよい熟度になってから冷蔵保存しましょう。
詳しい保存方法はこちら▼
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