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バナナの果肉が黒い!食べられるかの見分け方
バナナを切ってみたら、果肉が黒くなっていて「食べても大丈夫?」と迷った経験はありませんか。バナナの果肉が黒いからといって、必ずしも腐っているとは限りません。熟しすぎや、ぶつけたり押されたりした衝撃によって、果肉が茶色や黒っぽく変色することがあります。この場合はほかに異常がなければ食べられます。
いっぽうで、異臭がしたり、果肉がドロドロに溶けたりカビが生えていたりする場合は、腐敗しているおそれがあるため食べるのは避け処分しましょう。見た目だけで判断せず、においや触ったときの状態もあわせて確認することが大切です。
いっぽうで、異臭がしたり、果肉がドロドロに溶けたりカビが生えていたりする場合は、腐敗しているおそれがあるため食べるのは避け処分しましょう。見た目だけで判断せず、においや触ったときの状態もあわせて確認することが大切です。
| 状態 | 食べられるかの目安 |
|---|---|
| 果肉の一部が茶色・黒色 | ほかに異常がなければ 食べられる場合がある |
| 熟して全体的にやわらかい | 異臭・カビ・液状化などがなければ 食べられる場合がある |
| 異臭がする | 食べない |
| 汁が出てドロドロしている | 食べない |
| カビが生えている | 食べない |
こんなバナナは食べないで!腐っているサイン
果肉の黒い変色だけでは、バナナが腐っているかどうかを判断するのはむずかしいものです。黒くなっている部分だけでなく、においや質感に変化がないか確認しましょう。特に次のような状態が見られる場合は、食べるのを避けてくださいね。
カビが生えている
皮や軸、果肉などに白色や青色、緑色、黒色などのカビが確認できる場合は注意が必要です。カビが見える部分だけを取り除けば食べられるとは考えず、廃棄を検討しましょう。
酸っぱい・発酵したような異臭がする
完熟したバナナは甘い香りがしますが、酸っぱいにおいや発酵したような異臭がする場合は、腐敗が進んでいるおそれがあります。見た目に大きな変化がなくても、普段のバナナとは明らかに違うにおいがする場合は食べないようにしましょう。
果肉がドロドロに溶けて汁が出ている
熟したバナナは果肉がやわらかくなりますが、形を保てないほど崩れていたり、果肉から汁が染み出していたりする場合は、単なる完熟とは異なるおそれがあります。明らかに水っぽくドロドロしている、汁が出ているなどの異変がある場合は、食べるのを避けましょう。
バナナの果肉が黒くなる主な原因
バナナの果肉が黒くなる理由はひとつではありません。追熟による変化のほか、ぶつけたことによる傷みや低温障害によって変色する場合もあります。原因によって食べられるかどうかが異なるため、黒くなり方や保存していた環境を確認してみましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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