トウモロコシのはるまき

青森県産とうもろこしをふんだんに使った春巻きは、素材の甘みを楽しめる逸品。

中にはとうもろこしとおいもだけを合わせ、やさしい甘みとほくっとした食感を引き出しているそう。

パリッと香ばしく揚げた皮との食感の違いも心地よく、とうもろこしの瑞々しい風味を軽やかに味わえます。

蒸鶏の黒にんにくと豆鼓のソース

四川料理を代表する冷菜のひとつ、蒸し鶏を青森県産食材で表現。

旨みのある青森シャモロックに、黒にんにくの深い甘みとコク、豆鼓の発酵の香りを重ね、奥行きのある味わいに仕上げています。

しっとりとした鶏肉に力強いソースを合わせ、青森県産食材の魅力を引き出した冷菜。

青森県の産地訪問をして

スーツァンレストラン 陳 渋谷店/料理長

井上 和豊 氏

青森県の食材は以前から使う機会がありましたが、今回の訪問では、生産者の方々の熱量や苦労を直接知ることができ、食材への向き合い方がより深まりました。

現地に足を運ぶことで、新たな食材や可能性にも出会えたことは大きな収穫です。冬のフェアでも、青森ならではの季節の食材に改めて触れてみたいと感じています。

美食家・浜田岳文氏が見た、青森の食の可能性

本プロジェクトには、世界的に活躍する美食家・浜田岳文氏がアドバイザーとして参加。食材の選定や調理法へのアドバイスを通じて、青森県産食材の魅力を国内外に発信しています。

イェール大学卒業後、パリに留学して美食を追求してきた浜田氏は、2025年11月に「世界のベストレストラン50」日本地区チェアマンに就任。国内外の食文化に精通する美食家として活動しています。

美食家

浜田 岳文 氏

青森県は豊かな食材の産地として知られています。今回の視察では、その中でも独自の信念を持って特色ある食材を生み出す生産者の方々を訪ね、その丁寧な仕事と熱意を直接感じました。

これらの食材がトップシェフの技術と感性によってどのような料理になるのか、私自身とても楽しみにしています。

ぜひみなさまにも、この機会に青森の食の魅力を体験していただければと思います。

冬にも第2弾フェアを予定

「食の宝庫あおもり」では、夏と冬の年2回、都内レストランで青森県産食材を生かしたメニューを展開するほか、トークイベントなども予定されています。

夏のフェアに続き、2026年11月には青森県知事やアドバイザー、シェフが登壇するトークイベントを開催。2027年1〜2月には、冬の食材を取り入れた第2弾フェアも予定されています。

特設ECサイトでは青森県産品も購入できるので、フェアをきっかけに、青森の食の魅力を自宅でも楽しんでみてはいかがでしょうか。
※メニューは食材の入荷状況により変更となる場合があります。来店前に各店舗の公式サイトで最新情報をご確認ください。
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