ライター : 鎌上織愛

幼児食アドバイザー、グルメ旅ライター、お土産コンシュルジュ

コストコで食材を買ったらドライアイスが便利!

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コストコで肉や魚、冷凍食品をたっぷり購入したときに気になるのが、持ち帰るまでの温度管理です。特に自宅まで距離がある場合や夏場は「食材が傷んでしまわないかな」と心配になりますよね。

そんなときに便利なのが、コストコで購入できるドライアイスです。専用の機械から購入でき、保冷バッグと組み合わせれば冷蔵・冷凍品の持ち帰りに活用できます。

この記事ではコストコ歴10年以上の筆者が、ドライアイスの値段や売り場、実際の購入方法から持ち帰る際の注意点まで詳しくご紹介します。

コストコマニア・フードライター

鎌上 織愛(okamagami)

コストコ歴10年以上、年間100万円以上コストコで買い物をするコストコ専門ライター。食品を中心に新商品や定番商品を実際に購入し、味やコスパだけでなく、保存方法や持ち帰り方までリアルな目線で検証しています。大容量商品を無駄なく活用する方法や、「これってどうするの?」と迷いやすいコストコならではの疑問を、実体験をもとにわかりやすくご紹介。普段は埼玉県の入間倉庫店を中心に利用しています。

コストコのドライアイスの料金はいくら?

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コストコのドライアイスは1回100円で購入できる有料サービスです。会計後に専用の販売機を利用して購入します。

筆者が利用する入間倉庫店では、支払いに使えるのは100円玉のみでした。以前は10円玉しか使えない時期もありましたが、現在は100円玉1枚で購入できるようになっています。以前から利用していた方は、支払い方法が変わっている点も覚えておくとよいでしょう。

コストコマニア・フードライター

鎌上 織愛(okamagami)

10円玉や500円玉など、100円玉以外では購入できないので注意!ドライアイスを利用する予定なら、100円玉を用意しておくとスムーズです。

コストコのドライアイス売り場はどこにある?

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ドライアイス販売機の設置場所は、店舗によって異なるようです。

筆者が利用しているコストコ入間倉庫店では、2階のタイヤセンター内に専用の機械が設置されていました。そのため、レジを通ったあと「出口付近にあるはず」と探しても、なかなか見つけられないかもしれません。

初めて利用する倉庫店では、レジや出口付近のスタッフに「ドライアイスはどこで購入できますか?」と聞くのが確実です。

【画像付き】コストコでのドライアイスの買い方・使い方

初めて見ると使い方に迷いそうなドライアイスの機械ですが、手順は簡単です。専用の持ち帰り袋も用意されているため、自分で袋を準備する必要もありません。

手順1:機械に備え付けられている専用の袋を取る

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まずは、機械に備え付けられているドライアイス専用の袋を1枚取ります。

この袋にはあらかじめ小さな穴が開けられていて、ドライアイスから発生する二酸化炭素を逃がせる構造になっています。そのため、ドライアイスを入れたあとは袋の口を縛って持ち帰れますよ。

手順2:袋を機械の筒にセットする

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専用の袋をオレンジ色の筒にセットします。噴射時に外れないよう、しっかり取り付けておきましょう。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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