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素手で触らない
ドライアイスは非常に低温のため、素手で直接触れると凍傷を起こすおそれがあります。購入時はもちろん、帰宅後に保冷バッグから取り出す際にも、直接触れないようにしましょう。
また、帰宅後にドライアイスが残っている場合も注意が必要です。早く溶かそうとして手で触ったり、お湯をかけたりせず、風通しのよい場所で自然に気化させるのが基本。小さくなっていても素手では触れないようにしてくださいね。
また、帰宅後にドライアイスが残っている場合も注意が必要です。早く溶かそうとして手で触ったり、お湯をかけたりせず、風通しのよい場所で自然に気化させるのが基本。小さくなっていても素手では触れないようにしてくださいね。
食品に直接触れさせない
ドライアイスを食品に直接触れさせると、凍結することがあります。特に野菜や果物などは、凍結によって食感が損なわれることがあるため注意しましょう。
また冷たい空気は上から下へ流れる性質があるため、ドライアイスは食品より上に置くのがおすすめ。コストコの保冷バッグのようにフタ部分にポケットが付いているタイプなら、写真のようにポケットへドライアイスを入れると便利です。
食品にドライアイスが直接触れるのを防げるうえ、上から冷気が広がるため、バッグ全体を効率よく冷やせます。筆者も今回は、この方法で購入品を持ち帰りました。
また冷たい空気は上から下へ流れる性質があるため、ドライアイスは食品より上に置くのがおすすめ。コストコの保冷バッグのようにフタ部分にポケットが付いているタイプなら、写真のようにポケットへドライアイスを入れると便利です。
食品にドライアイスが直接触れるのを防げるうえ、上から冷気が広がるため、バッグ全体を効率よく冷やせます。筆者も今回は、この方法で購入品を持ち帰りました。
実際の保冷効果は?ドライアイス購入から4時間後に測ってみた
筆者は今回コストコの小さいサイズの保冷バッグに、購入した冷蔵食品とドライアイスを入れて持ち帰りました。
車中での持ち運び1時間に加え、帰宅して約3時間後に温度を測ったところ、室温27℃に対して、保冷バッグの中は17℃。なんと、外気より10℃低い状態をキープできていました!(画像の温度計が20℃になっているのは、筆者が撮影に手間取っているあいだに温度が上昇したためです)
ただしドライアイスの量や食品の量、外気温、保冷バッグの性能などによって温度は変わります。この結果はあくまで一例として捉え、長時間持ち帰る場合は十分な量のドライアイスを用意するなどの対策をしてください。
車中での持ち運び1時間に加え、帰宅して約3時間後に温度を測ったところ、室温27℃に対して、保冷バッグの中は17℃。なんと、外気より10℃低い状態をキープできていました!(画像の温度計が20℃になっているのは、筆者が撮影に手間取っているあいだに温度が上昇したためです)
ただしドライアイスの量や食品の量、外気温、保冷バッグの性能などによって温度は変わります。この結果はあくまで一例として捉え、長時間持ち帰る場合は十分な量のドライアイスを用意するなどの対策をしてください。
コストコのドライアイスを上手に活用しよう!
コストコでは、専用の機械を使って1回100円でドライアイスを購入できます。肉や魚、冷凍食品などをたくさん購入するときは、保冷バッグと一緒に活用すると便利です。
ただし、販売機の設置場所は倉庫店によって異なるほか、ドライアイスは取り扱いにも注意が必要。安全な使い方を守りながら、上手に活用してくださいね。
ただし、販売機の設置場所は倉庫店によって異なるほか、ドライアイスは取り扱いにも注意が必要。安全な使い方を守りながら、上手に活用してくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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