2. フィルターを定期的に掃除する

フィルターにホコリがたまると空気の流れが悪くなり、冷暖房効率が低下します。その結果、余分な電力を消費しやすくなるため、2週間に1回程度を目安に掃除するのがおすすめです。

3. サーキュレーターや扇風機を併用する

Photo by istockphoto

サーキュレーターや扇風機を使って空気を循環させると、部屋全体の温度が均一になりやすくなります。エアコンの負担を軽減できるため、冷暖房効率の向上や節電効果が期待できますよ。

4. 室外機の周辺を片付ける

室外機の周囲にものを置いたり雑草が生い茂ったりすると、空気の流れが妨げられて運転効率が低下します。吹き出し口や吸い込み口のまわりは風通しをよく保ち、定期的に周辺を確認しましょう。

5. 遮熱カーテンで直射日光を遮る

Photo by pomipomi

夏は窓から差し込む日差しによって室温が上がりやすくなります。遮熱カーテンを活用すれば室温の上昇を抑えられ、エアコンの負担軽減や電気代の節約につながりますよ。

エアコンはつけっぱなしがお得?こまめに消すべき?

Photo by istock

エアコンは「つけっぱなし」と「こまめにオンオフ」のどちらが節約になるのか、気になる方も多いでしょう。実は、外出時間や室温などの条件によって、電気代を抑えやすい使い方は異なります。

つけっぱなしがお得になるケース

短時間の外出であれば、エアコンをつけたままにしたほうが電気代を抑えられる場合があります。エアコンは運転を開始した直後に一番多くの電力を消費するためです。(※4)

特に真夏や真冬は、室温の変化が大きくなりやすいため、つけっぱなしが効率的なことがあります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ