【事前にチェック】日傘を洗うときの注意点3つ

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日傘を洗う前に、注意点を押さえておくことも大切です。せっかくのお手入れで日傘を傷めてしまわないよう、確認しておきたいポイント3つをご紹介します。

洗えるタイプの日傘かどうかを事前に確認する

まずは洗濯表示やメーカーの取扱説明書を確認し、水洗いできる日傘かどうかをチェックしましょう。特殊なコーティングや生地の種類、装飾などによっては、水洗いできない場合があるため注意が必要です。

漂白剤や柔軟剤、たわしは使わない

汚れやシミを落とすために、漂白剤や柔軟剤を使ったり、たわしやブラシでこすったりすると、生地や撥水加工を傷めるおそれがあります。前述のとおり、中性洗剤やおしゃれ着用洗剤を使い、スポンジややわらかい布でやさしく洗ってください。

ドライヤーを当てるときは注意して

撥水性を回復させるために、ドライヤーを使うことがあります。ただし、高温の熱を長時間加えると、生地を傷めるおそれがあるため注意が必要です。

日傘が完全に乾いてからドライヤーを生地から10cm以上離し、1か所に熱を当て続けないよう、少しずつ位置をずらしながら温風を当てましょう。

日傘の正しい保管方法

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シーズンが終わったあとも、保管方法に気を配ることでお気に入りの日傘を長く使えます。ここでは、収納前に押さえておきたいポイントをご紹介します。

保管前に汚れと水気を取り除く

シーズン終わりにはホコリや汚れを落とし、完全に乾かしてから保管しましょう。汚れや湿り気が残っていると、黄ばみやカビ、サビの原因になります。
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