2. スポンジでやさしく洗う

スポンジに薄めた中性洗剤を含ませ、生地の目に沿ってやさしく拭くように洗います。汚れが気になる部分も、強くこすらず、軽くポンポンと押し洗いするのがポイントです。研磨面のあるスポンジを使う場合は、やわらかい面を使いましょう。

3. シャワーですすぐ

洗剤が残らないよう、シャワーで全体をしっかりすすぎます。すすぎ残しはシミや変色の原因になることがあるため、丁寧に洗い流しましょう。
手順ポイント
1. シャワーで濡らすホコリを洗い流す
2. スポンジで洗う強くこすらない
3. シャワーですすぐ洗剤を残さずにすすぐ

日傘を洗ったあとの乾かし方【3ステップ】

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洗ったあとの乾かし方も、日傘を長く使うための重要なポイントです。水分をしっかり取り除き、風通しのよい場所で乾かしましょう。

1. タオルで水気を拭き取る

洗い終わったら、生地だけでなく骨や中棒などの金属部分も、乾いたタオルでやさしく拭きます。水分が残るとサビの原因になるため、細かい部分まで丁寧に拭き取りましょう。

2. 直射日光を避けて陰干しする

日傘は、日陰になるベランダや風通しのよい室内、レースカーテン越しの窓際など、直射日光を避けられる場所で陰干ししましょう。日なたで干すと、生地の色あせや劣化につながるおそれがあります。

3. 完全に乾いてからたたむ

日傘を濡れたまま閉じると、カビやにおい、サビの原因になります。完全に乾いたことを確認してからたたみ、収納しましょう。

必要に応じて撥水スプレーを使用する場合は、商品の使用方法をよく確認することが大切です。マスクを着用し、屋外で使用するなど、安全面にも気をつけておこなってください。
手順ポイント
1. タオルで拭く金属部分も拭く
2. 陰干しする直射日光を避ける
3. 完全に乾いてからたたむたたむ前に乾きを確認
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