ライターが実践!塩糖水漬けで作る鶏むね肉のソテー

Photo by Uli

調理時間 30
*漬け込み時間は含みません
今回は、実際に塩糖水で鶏むね肉のソテーを作ってみました。パサつきやすい鶏むね肉がしっとりジューシーに!そのままでもほのかな塩気があるため、調味料との味なじみも抜群で旨味を感じられました。漬けずに焼いたソテーと比べると、食感や旨味の違いが明らかですよ。

材料(鶏むね肉1枚分)

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・鶏むね肉……1枚
・塩糖水……100cc

作り方

1. 塩糖水に鶏むね肉を漬ける
塩糖水が入っている袋に鶏むね肉を入れ、空気を抜いて口をしばり、冷蔵庫に置いて半日以上漬けます。

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2. 鶏むね肉を取り出して水気を拭く
鶏むね肉を取り出し、表面の水分をキッチンペーパーで拭きます。皮を広げて形をととのえましょう。

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3. 弱火で皮目を焼く
冷たいフライパンにサラダ油を適量(分量外)広げ、鶏むね肉の皮を下にして入れます。弱火で10分ほど、皮がしっかり色づくまで蓋をせずに焼きましょう。冷たいフライパンに広げて入れることで身が縮みにくく、皮全体を香ばしく焼けますよ。

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4. 返してさらに焼く
鶏むね肉を返して蓋をし、さらに弱火で5分ほど焼きます。

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5. 火を止めて10分ほど放置する
火を止め、蓋をしたまま10分ほど放置して余熱で火を通します。粗熱が取れたら食べやすい大きさに切って、塩(分量外)やお好みのソース(分量外)をかけて完成です。熱いうちにカットすると肉汁が流れてしまうため、粗熱が取れるまで待ちましょう。

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塩糖水の保存期間の目安

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塩糖水に浸した状態で、肉は3日、魚は2日までが目安です。それ以上になる場合は塩糖水を捨て、すぐに加熱しましょう。

休日にまとめて仕込んでおけば、あとは取り出して焼くだけなので自炊がぐっと楽になります。冷凍する際はキッチンペーパーで水気を拭き、ラップでぴったり包んでから冷凍用保存袋に入れてください。

塩糖水を仕込んで、料理上手を目指そう

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加熱するとパサパサになりやすいお肉や魚も、塩糖水を使えばジューシーに変身します。薄い塩味がつくので旨味を感じやすく、あとから加える調味料とも味がなじんで、ワンランク上のおいしさに仕上がりますよ。休日にまとめて漬け込み、絶品料理を手軽に楽しみましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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