ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師 / パンシェルジュ プロフェッショナル

失敗しない?100均の温泉卵メーカーを使ってみた

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麺にサラダに、ポンと添えるだけで料理を格段にアップしてくれる温泉卵。ていねいに作ろうと思うとちょっと気を遣いますが、なんと100均に便利なアイテムがあるんです。

ここでは、ダイソーで110円で買える&放置するだけでOKという信じられないくらい手軽な温泉卵調理器をピックアップ。使いやすさや仕上がりを調査します!

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ときどき、どんな天才が作ったの!? というような名品に遭遇することがある100均ショッピング。まるで宝探しです!

お湯を注ぐだけ!ダイソー「本格温泉たまご器」をレビュー

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110円(税込)
熱湯を注いであとは待つだけ。火加減を見る必要も、タイマーをセットする必要もない、まるで奇跡な調理器がこちら、「本格温泉たまご器」です。
価格110円(税込)
材質本体:ポリプロピレン、フタ:ポリプロピレン、
底スノコ:ポリプロピレン、底栓:ナイロン
サイズ約横12.6×奥行き9.7×高さ10cm(外寸)
耐熱温度140℃
食洗機対応

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こんなに簡単に温泉卵ができるの!? と疑ってしまいたくなるほど手軽な作り方。容器に卵と熱湯を入れたら、ゆっくりお湯が出ていくのを待つだけでいいんです。時間を計っておく必要もありませんが、約13分ほどで完成です。

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「本格温泉たまご器」は、本体・フタ・スノコの3つのパーツに分かれていますよ。スノコを底面に置き、左右に卵をセットして使います。

作り方や注意事項は、購入時に巻かれているラッピングのほか、フタの表裏や本体の底面にもエンボス加工した文字で記されています。やや見づらいものの、説明書を紛失する心配もなく便利ですね。

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加熱中はしっかりフタをしておきます。内側のラインまで熱湯を注ぐと、底に開いた小さな穴から少量ずつお湯が流れてくるので、シンクに置いておくのが定番の使用法

ただ、熱湯を直接流すとシンクを傷めてしまう可能性もあるので、場合によっては、トレーや足のあるザルなどと組み合わせて使うのもおすすめです。熱湯がスムーズに流れ出る環境で使用しましょう。

仕上がりは?温泉卵を上手に作る3つのコツ

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手間いらずでつるんプルンとしたきれいな温泉卵が完成。放置している間にほかの調理や家事をこなすこともできるうえ、容器もほとんど汚れないので洗浄すら簡単。忙しい人の救世主になってくれそうですね。

さらに、ここで上手に作るための3つのポイントをチェックしておきましょう。コツを押さえて失敗回避です!

1. 冷蔵庫から出したての卵を使う

できるだけ室温や季節の温度差が仕上がりに影響しないよう、卵は常に冷蔵庫から出したばかりの状態で使うのがおすすめです。

2. お湯の温度に気をつける

この調理器では、「沸騰したての熱湯」を使うことが鉄則。熱湯以外では卵が固まりづらいことがありますよ。もし、通常2個並べて入れる卵を1個だけで調理したい場合は、熱湯の量を1〜2割ほど減らして使用しましょう。

3. 殻を割る前に強めに振る

割ったときに、殻の内側に少し白身が残ってしまうのは温泉卵あるあるですよね。そんなちょっともったいない事態を回避する裏ワザが、割る前に10回程度やや強めに振ること。このひと手間で白身もつるんと滑り出ますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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