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換気を徹底する
つい忘れてしまいがちなのが室内換気。お香を焚くときは、窓を少し開けたり、換気扇を可動させたりして室内の空気を循環させましょう。
室内に煙がこもると、頭痛などの体調不良の原因になります。また、新鮮な空気が入ることにより、お香の燃焼が安定し香りも広がりやすくなりますよ。
室内に煙がこもると、頭痛などの体調不良の原因になります。また、新鮮な空気が入ることにより、お香の燃焼が安定し香りも広がりやすくなりますよ。
子どもやペットから離れた場所に設置する
小さな子どもやペットがいるご家庭は、特にお香立ての置き場を工夫しましょう。子どもやペットは好奇心旺盛。お香に触れようとしたり、落下した灰を口に入れようとしたりする可能性があります。興味本位で近くに顔を近づけすぎて煙を、直接吸い込んでしまう危険性も否めません。
また、香りが強いものはペットには不向きです。一緒に暮らす子どもやペットにも配慮が必要です。
また、香りが強いものはペットには不向きです。一緒に暮らす子どもやペットにも配慮が必要です。
火の後始末を忘れずにおこなう
お香を焚いたあとに火が消えているか、忘れずに確認しましょう。細いお香は火種が見えにくいですが、必ず目視をおこないます。「火種が赤くない」「煙が出ていない」「香りがしない」かをチェックしましょう。灰を捨てる前にも確認しておけば安心ですね。
使用時間を守る
お香の使用時間を決めておくようにしましょう。一般的なスティックタイプの燃焼時間は1本あたり15〜30分程度。こちらを目安に1回の時間を決めておくのがおすすめです。
長時間焚き続けると、香りが強くなりすぎて体調を崩してしまうこともあります。お香の使用時間を守るようにしましょう。
長時間焚き続けると、香りが強くなりすぎて体調を崩してしまうこともあります。お香の使用時間を守るようにしましょう。
安全第一!家にあるアイテムでお香の時間を楽しもう
お香立ての代用品は、家のなかにあるさまざまなもので活用できます。お店に買いに行かなくても、お香の種類や好みに合わせて選べるのが魅力です。火災につながらないように使う素材、置き場所などに配慮して至高の時間を楽しんでくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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