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“1,000回落としても割れない” で注目を集める「ARAS(エイラス)」
石川県加賀市の石川樹脂工業が手がけるテーブルウェアブランド、ARAS(エイラス)。
ガラスと樹脂を組み合わせた独自素材を採用し、「1,000回落としても割れない」をコンセプトに2020年に誕生しました。見た目の美しさと耐久性を兼ね備えた食器として支持を集め、累計販売枚数は300万枚を突破しています。
割れにくいため、小さなお子さまがいる家庭やアウトドアシーンで愛用する人も多く、近年ではギフト需要も拡大。食器ブランドとして、国内最大級のInstagramフォロワー数を誇る人気ブランドです。
ガラスと樹脂を組み合わせた独自素材を採用し、「1,000回落としても割れない」をコンセプトに2020年に誕生しました。見た目の美しさと耐久性を兼ね備えた食器として支持を集め、累計販売枚数は300万枚を突破しています。
割れにくいため、小さなお子さまがいる家庭やアウトドアシーンで愛用する人も多く、近年ではギフト需要も拡大。食器ブランドとして、国内最大級のInstagramフォロワー数を誇る人気ブランドです。
電子レンジ対応シリーズ「HC(ヒートコレクション)」が進化
電子レンジ対応の「HC(ヒートコレクション)」。
もともとHCは2023年に誕生したコレクションですが、今回発売されるのはARASを代表する「深皿スクープ」や「深鉢ミルー」など4商品を電子レンジ対応にアップデートしたシリーズです。
共働き世帯の増加や冷凍食品市場の拡大により、「作り置き」「温め直し」が当たり前になりつつある近年。
そんな現代の食卓に寄り添うため、ARASは電子レンジで使える利便性と、美しいデザイン性の両立を追求したといいます。
もともとHCは2023年に誕生したコレクションですが、今回発売されるのはARASを代表する「深皿スクープ」や「深鉢ミルー」など4商品を電子レンジ対応にアップデートしたシリーズです。
共働き世帯の増加や冷凍食品市場の拡大により、「作り置き」「温め直し」が当たり前になりつつある近年。
そんな現代の食卓に寄り添うため、ARASは電子レンジで使える利便性と、美しいデザイン性の両立を追求したといいます。
HC(ヒートコレクション)新商品ラインアップ
| 商品名 | サイズ・重量 | 価格(税込) |
| 深皿スクープ HC | φ260 × H50mm/約355g | 4,290円 |
|---|---|---|
| 深鉢ミルー HC | φ260 × H50mm/約355g | 4,290円 |
| お茶碗 HC | φ260 × H50mm/約355g | 2,530円 |
| 汁椀 HC | φ115 × H70mm/約140g | 2,530円 |
見た目はまるで陶器。新たな「グレイズカラー」に注目
今回の新シリーズでもっとも印象的だったのが、新たに採用された「グレイズカラー」です。会場で実物を見た瞬間、「本当にガラスと樹脂でできているの?」と思わず手に取って確認したほど。
表面には釉薬(ゆうやく)のような濃淡や揺らぎがあり、量産品とは思えないほど高級感のある色合い。
カラーは、「グレイズブラック」「グレイズブラウン」「グレイズグレー」「グレイズレッド」「グレイズブルー」の全5色。
表面には釉薬(ゆうやく)のような濃淡や揺らぎがあり、量産品とは思えないほど高級感のある色合い。
カラーは、「グレイズブラック」「グレイズブラウン」「グレイズグレー」「グレイズレッド」「グレイズブルー」の全5色。
特にグレイズブラウンやグレイズグレーは、土ものの器を思わせる落ち着いた風合いで、和洋中問わず幅広い料理に合わせやすそうな印象でした。
発表会では、デザインを担当するクリエイティブ集団「secca(セッカ)」の代表・上町達也氏が登壇。「陶磁器のような風合いを再現したかった」と語り、数えきれない試作を重ねてようやく完成したことを明かしました。
素材の配合から見直し、何千通りものパターンを検証した末に生まれたという新しい質感は、樹脂食器のイメージを大きく覆す仕上がりです。
発表会では、デザインを担当するクリエイティブ集団「secca(セッカ)」の代表・上町達也氏が登壇。「陶磁器のような風合いを再現したかった」と語り、数えきれない試作を重ねてようやく完成したことを明かしました。
素材の配合から見直し、何千通りものパターンを検証した末に生まれたという新しい質感は、樹脂食器のイメージを大きく覆す仕上がりです。
電子レンジも食洗機もOK!毎日の食卓で活躍
新シリーズは電子レンジ対応に加え、食洗機対応、漂白剤使用OKという実用性の高さも魅力です。
見た目は陶器のようでありながら、軽量で扱いやすいのもポイント「気兼ねなく使える」ことは、毎日使う器だからこそ大きな魅力です。
食器が割れる心配がなければ子どもとの食事も気楽になるうえ、忙しい平日の食事準備も少しだけラクになるはず。
忙しい日常のなかで、つい手が伸びる器になりそうです。
見た目は陶器のようでありながら、軽量で扱いやすいのもポイント「気兼ねなく使える」ことは、毎日使う器だからこそ大きな魅力です。
食器が割れる心配がなければ子どもとの食事も気楽になるうえ、忙しい平日の食事準備も少しだけラクになるはず。
忙しい日常のなかで、つい手が伸びる器になりそうです。
ARASが目指すのは、“新しい食器のカテゴリー”
発表会では、2027年3月に石川県加賀市でARAS専用工場を新設予定であることも発表されました。
陶器でもなく、プラスチック食器でもない、新しい食器カテゴリーを目指しているブランド「ARAS」。
「強く、永く、美しく」のコンセプトを体現する今回のHCシリーズは、ARASの進化を象徴するコレクションです。
電子レンジ対応という実用性と、陶器のような美しい質感。その両方を求める人は、一度手に取ってみてください。
陶器でもなく、プラスチック食器でもない、新しい食器カテゴリーを目指しているブランド「ARAS」。
「強く、永く、美しく」のコンセプトを体現する今回のHCシリーズは、ARASの進化を象徴するコレクションです。
電子レンジ対応という実用性と、陶器のような美しい質感。その両方を求める人は、一度手に取ってみてください。
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