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ダイソーの新作「充電式タッチペン」をレビュー

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税込1,100円
ダイソーから新たに登場した「充電式タッチペン(FOR iPad)」は、1,100円(税込)で購入できるiPad専用のタッチペンです。

Apple Pencil第1・第2世代に対応する2018年モデル以降のiPadシリーズで使用でき、パームリジェクションや傾き検知にも対応しています。 ダイソーの公式サイトでは、2026年8月ごろから掲載されていますよ。

この記事では、実際の使い心地や従来品から変わったポイントなどをお届けします。
サイズ約0.9×0.9×16.2cm
対応機種Apple Pencil第1・第2世代対応のiPad(2018年モデル以降)
連続使用時間約8時間
主な機能充電残量表示、パームリジェクション、傾き検知、磁石吸着

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いつもダイソーを中心に、便利グッズや話題の新商品をチェックしています。「充電式タッチペン(FOR iPad)」の正直な使用感をお届けしますよ。

気になる4つのポイントを検証

細いペン先で書きやすい?握り心地もチェック

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長さ約16.2cm・重さ約13g。従来品も約13gなので、比較した従来品と重さに大きな違いはありません。

実際に握ってみると、本体の一部に平らな面がある一方、そのほかは丸みのある形状になっています。鉛筆のように全体が角ばっているわけではないため、個人的には少し持ちにくさを感じました。

ペン先は新旧ともポリアセタール(POM)製で、先端に向かって細くなる形状です。公式の商品情報を見る限り、ペン先は新旧ともポリアセタール製です。

iPadで文字やイラストはスラスラ書ける?

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実際にiPadで文字を書いてみると、思っていた以上にスラスラと書けました。線もしっかりついてきて、ペン先の滑りもスムーズです。

一方、小さな文字を書くときは少し狙いにくく、細かく書き込む用途ではやや使いづらさを感じます。

普段使っているApple Pencilと比べても、タップやスクロールといった基本操作は問題なくおこなえました。文字を書くだけでなく、Webページを見たりアプリを操作したりするときにも使いやすいですよ。

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正直、1,100円なので書き心地はそこまで期待していませんでしたが、想像以上にスラスラ書けてびっくり!細かい文字は少し書きづらく、握り心地も好みが分かれそうですが、タップやスクロールなどの操作はスムーズにできました♪

充電残量を数字で確認できるのが便利

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充電残量がモニターに数字で表示されるため、ひと目で確認できます。実際に使ってみても、表示が見やすく便利に感じました。

充電時間は約45分、連続使用時間は約8時間なので、こまめに充電する手間も少なそうです。

傾き検知とパームリジェクションを検証

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傾き検知にも対応していますが、実際に使用したアプリでペンを傾けて書いてみたところ、描写に大きな変化は感じられませんでした。

一方、手のひらを画面につけて書いても特に誤操作はなく、問題なく使えましたよ。ただし、筆圧感知には非対応なので、筆圧による線の強弱をつけたい人は注意が必要です。

スマホ・iPhone・Switchは非対応!iPad専用

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「充電式タッチペン(FOR iPad)」はiPad専用で、スマホやiPhone、Nintendo Switchには対応していません。対応機種は以下のとおりです。
機種対応
iPad
iPad Air
iPad mini
iPad Pro(2018年モデル以降※)
iPhone×
Androidスマートフォン
Nintendo Switch
ダイソーには、スマートフォンやタブレットで使える110円(税込)のタッチペンも販売されています。iPhoneやAndroidスマホなどで使いたい場合は、対応機種を確認して別の商品を選びましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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