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砂・石+耐熱容器
粘土で自作するほかにインテリア性のある代用品として、耐熱性のあるグラスや陶器を利用する方法もあります。グラスのような透明の容器に砂や小さな石を敷き詰めるだけで、まっすぐにお香が立てられますよ。
香炉のように仕上げたい場合は、香炉灰や専用の砂を使うのがおすすめ。100均で購入すればコストも抑えられます。
香炉のように仕上げたい場合は、香炉灰や専用の砂を使うのがおすすめ。100均で購入すればコストも抑えられます。
【重要】代用品を使うときのルール3つ
お香立ての代用品を使うときは安全にも配慮してルールを守りましょう。
お香立ての代用品を使うときのルール
- 灰受けには耐熱性のあるものを使う
- 燃え移りしない素材を使う
- 使用する場所の環境も考える
必ず耐熱性のある受け皿(灰受け)を敷く
お香を焚くと灰が落ちます。落ちた灰は熱を持っているため、受け皿は必ず耐熱性のあるものを使用しましょう。灰の熱で割れたり焦げたりしないアルミホイルや陶器などがおすすめです。
紙やプラスチックなど引火しやすい素材は使わない
可燃性の高い紙やプラスチックはNGです。お香の熱で溶けてしまうもの、燃え移りしやすい素材は代用品として向いていません。プラスチック製のクリップ、紙粘土、木製のボタンなどは使用しないようにしましょう。
燃えやすいもの・風がふく場所の近くは避ける
お香立てを使うなら、使う場所の環境も考慮しましょう。カーテン近くやエアコンの風が当たる場所は避けます。灰が舞い、室内の物に引火する可能性を防ぐためです。万が一のことを考えて、周囲にものを置かずに風がこない場所を選ぶのが賢明です。
家でお香を焚く際の注意点
お香を焚くと心が癒されますよね。安全に家で至高のひとときを楽しむために、改めてお香を焚くときの注意点をおさらいしておきましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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