ライター : macaroni公式

GW明けの“なんとなく不調”は新生活ストレスの影響かも。「第二の脳」“腸”の働きに注目

食物繊維を中心とした健康食品の商品企画・開発・製造・販売を国内外で展開する株式会社オーイズミピュアルズ。同社では、日々の体調管理を意識した取り組みとして、体に必要な栄養をサポートする商品を提案しています。

新生活によるストレスで、体調に変化が出やすい時期

Photo by 株式会社オーイズミピュアルズ

入学や卒業、就職、異動、引っ越しなど、新年度が始まる4月は生活環境が大きく変わりやすいタイミング。

慣れない環境での生活や生活リズムの変化によって、知らないうちに疲労や精神的ストレスが蓄積しやすい傾向があるといわれています。


こうした疲れやストレスの蓄積は免疫機能にも影響を与えることが知られており、GW明けには「身体のだるさ」「疲れやすさ」「意欲の低下」「睡眠の質の低下」「食欲不振」「頭痛・腹痛」などの症状につながる可能性も。いわゆる“五月病”と呼ばれる状態との関連も指摘されているそうです。


また、ストレスは自律神経系や内分泌系だけでなく、免疫機能にも影響を与えることが知られており、腸管における免疫機能の低下にも関与する可能性が示唆されています。実際に、動物実験ではストレス負荷によって、腸管免疫の指標であるIgAの分泌量が低下することも確認されているのだとか。

「第二の脳」とも呼ばれる“腸”の存在

近年、“腸”は「第二の脳」と呼ばれるほど、その働きに注目が集まっています。腸には「腸管神経系」と呼ばれる神経ネットワークが存在しており、多数の神経細胞によって消化や分泌などの機能を自律的にコントロールしていることが知られています。

さらに、腸と脳は神経・ホルモン・免疫などを介して相互に情報をやり取りしており、この関係は「腸脳相関(gut-brain axis)」として研究が進められています。最近では、腸内環境がストレス応答や気分の状態と関係している可能性も示唆されているそう。

また、腸内環境は体全体のコンディションとも深く関わる要素のひとつとして注目されており、免疫機能やストレスとの関連についても研究が進んでいます。腸内環境を意識した食生活は、毎日のコンディション維持に役立つ可能性があると考えられているとのこと。

MyLOHASの健康をサポートする商品

スーパー大麦バーリーマックス®

Photo by 株式会社オーイズミピュアルズ

スーパー大麦バーリーマックス®は、フラクタン、βグルカン、レジスタントスターチの3種類の水溶性・不溶性食物繊維を含む複合構造が特徴。

少しずつ分解されることで、腸の奥まで届きやすいとされています。玄米の約8倍、もち麦の約2倍の食物繊維量を含むほか、たんぱく質もバランスよく含有。ごはんと一緒に炊くだけで、もちプチ食感を楽しみながら食物繊維を取り入れられます。

食物繊維サプリメント

Photo by 株式会社オーイズミピュアルズ

食物繊維サプリメントは、水溶性食物繊維「イヌリン」を100%使用したタブレットタイプのサプリメント。水なしでも噛んで摂取できるため、場所を選ばず取り入れやすいのが魅力です。

乳酸菌とビフィズス菌の2種類の菌も配合されており、日常生活で不足しがちな水溶性食物繊維を補いながら、健やかなコンディションづくりをサポートしてくれます。

グアー豆ファイバー

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グアー豆ファイバーは、グアー豆由来の水溶性食物繊維「グアーガム分解物」を使用した商品。

グアーガム分解物は、発酵速度の速い「イヌリン」と、ゆるやかな「難消化デキストリン」の中間に位置する“バランス型”の食物繊維とされ、体に負担をかけにくい優しい食物繊維として知られています。

また、ビフィズス菌や乳酸菌などの腸内細菌をサポートするプレバイオティクスとしても注目されているそう。食物繊維を取り入れる生活を始めたい人にもおすすめの商品です。
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