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ディナーはトゥボン川を望む「ザ・カーゴクラブ」

Photo by Haruka

ココナッツボートでひと味違うホイアンの風景を満喫したあとは、再び旧市街へ。

ディナーに訪れたいのが、トゥボン川沿いに建つ「The Cargo Club(ザ・カーゴクラブ)」です。川を望むテラス席では、ホイアンの街並みを眺めながら食事を堪能できます。

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ホイアンには「カオラウ」「ホワイトローズ」など、この土地ならではの料理があります。せっかく訪れたなら、気になる料理をいくつか頼んでシェアするのがおすすめ。

「ホワイトローズ」は、米粉の皮で具材を包んだ蒸し餃子のような料理で、万人に好かれそうなひと品。

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ベトナムで親しまれている柑橘類のポメロを使った、さわやかなサラダ。みずみずしく甘酸っぱいポメロに、えびやハーブ、ナッツなどを合わせています。

ホイアンを代表する麺料理。汁なしの「カオラウ」

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ホイアンを代表する麺料理が「カオラウ」。太めでコシのある米麺に、チャーシューのような豚肉、香草やもやしなどを合わせた、汁なしタイプの麺です。

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もっちりとした太麺に、豚肉の旨み、香草の爽やかな香り、揚げ麺の香ばしさが重なり、ひと皿でさまざまな食感と風味を感じられます。

ベトナムの麺料理というと、細めの麺をイメージしていたので、カオラウの麺にはちょっと驚き!

ランタンボートから眺める、夜のホイアン

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食事を終えるころには、街にランタンが灯りはじめ、ホイアンはいよいよ夜の表情へ。そんな時間に体験したいのが、トゥボン川を進むランタンボートです。

料金は、3人まで乗船できるボートが1台17万ドン(約1,000円)、5人までなら22万ドン(約1,300円)。船頭へのチップは10万ドン(約600円)ほどが目安です。

夜の川に灯籠を浮かべる

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色とりどりの明かりが水面に揺れる景色は、ホイアンの夜ならでは。川に浮かべる灯籠はひとつ1万ドン(約60円)で購入できます。

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灯籠に願いを込めて川へ流すのも、ホイアンらしい夜のひととき。

ランタンをのせた小さなボートに乗り、川面から旧市街を眺めると、昼間歩いた街並みが少し違って見えてきます。

「ホイアン・メモリーズ・ショー」で街の歴史を知る

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ホイアンの歴史を知るなら、「ホイアン・メモリーズ・ショー」も外せません。

音楽やダンス、照明、舞台演出を組み合わせ、ホイアンの約400年にわたる歴史を描く大規模な野外パフォーマンスです。

伝統衣装をまとった出演者による群舞や大規模な舞台演出を通して、かつて国際貿易港として栄えたホイアンの歴史を知ることができます。

チケットは、ハイクラスのもので75万ドン(約4,600円)。

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街を歩いて歴史的な建築を見るだけでなく、ショーを通してホイアンの背景に触れることで、旅の見え方も変わってくるはず。

5つ星ホテル「ホテル ロイヤル ホイアン」に滞在

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ホイアンでの滞在は、「Hotel Royal Hoi An(ホテル ロイヤル ホイアン)」へ。

トゥボン川沿いに位置する5つ星ホテルで、日本人商人とベトナムの王女の恋物語をモチーフに、ホイアンならではの歴史や文化を感じさせるデザインが魅力です。

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1階には、ホテルの建築美を象徴する「Art Nouveau Pool」があります。

アール・ヌーヴォー様式を取り入れた優雅なデザインで、建物に囲まれた中庭のような空間も印象的。

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館内は「Sotaro Wing」と「Wakaku Wing」の2つの趣に分かれています。

写真は「Sotaro Wing」の『Deluxe Room』で、スタンダードな客室でも30〜34㎡とゆったり。

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写真は「Wakaku Wing」の「Grand Deluxe」。広々とした空間に、さわやかなブルーのインテリアが映える、開放感のある客室です。

この部屋で注目したいのが、バルコニーからの眺め。窓を開けて外に出ると、ホイアンの街並みと川を望むことができます。

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バスルームにはバスタブと独立したレインシャワーも。観光で歩き回った一日の終わりに、ゆっくり湯船につかれるのもうれしいポイントです。
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