ライター : いとう まさと

WEBライター

夏の職場で喜ばれる!差し入れの選びポイント5つ

Photo by macaroni

夏の差し入れは、暑さで疲れた体に涼を届け、仕事のモチベーションを上げてくれるアイテムです。忙しい業務の合間でも快く受け取れるような、職場の環境に合わせた「5つの気遣い」を意識して選びましょう。

夏の職場の差し入れの選びポイント

  1. 個包装で配りやすく、手を汚さないもの
  2. 常温保存ができ、日持ちするもの
  3. 見た目も涼しげで喉越しがよいもの
  4. 夏バテ・熱中症対策になるもの
  5. 季節感のあるパッケージや限定フレーバーのもの

1. 個包装で配りやすく、手を汚さないもの

業務の合間にサッと食べられる利便性は、職場への差し入れで意識したいポイントです。デスクでも手を汚さず、自分のタイミングで開封できる個包装タイプの商品を選びましょう。

SNSでは「切り分けが必要なケーキは誰かの手を止めてしまうが、個包装なら各自のペースで食べられて助かる」という声もありました。個包装なら複数人にも配りやすく、職場への差し入れにもうってつけです。

2. 常温保存ができ、日持ちするもの

職場の冷蔵庫は共有スペースのため、満杯になっていることも珍しくありません。そのため、冷蔵庫を占領せず、デスクに置いておける常温保存可能なものを選ぶとスマートです。

SNS上には「要冷蔵の品を大量にもらって、保管場所に困って慌てて配り歩いた」という声がありました。日持ちする常温品なら、相手に余計な負担をかけません。

3. 見た目も涼しげで喉越しのよいもの

夏特有の暑さで食欲が落ちているときは、重たく感じがちな焼き菓子よりツルンと食べられる喉越しのよいスイーツが喜ばれます。たとえば、ゼリーや水羊羹はさわやかな見た目の品が多く、視覚からも涼を届けてくれますよね。

SNS上には「午後の眠い時間帯に透明なフルーツゼリーの差し入れがあり、デスクがパッと明るくなった」という声も。涼感のあるスイーツはリフレッシュ効果抜群です。

4. 夏バテ・熱中症対策になるもの

夏の差し入れでは、手軽に塩分やクエン酸を摂取できるような商品も喜ばれます。塩おかきやレモン味のお菓子なら、疲労回復を願う気持ちがストレートに伝わりやすいですよ。

SNS上には「外回り後に届いた塩レモン菓子が体に染みた。甘いものが苦手な同僚も喜んでいた」との投稿も。夏バテや熱中症対策になるようなものを贈ると、喜んでもらいやすいでしょう。

5. 季節感のあるパッケージや限定フレーバーのもの

ひまわりや金魚が描かれた季節感のあるパッケージや、夏限定のフレーバーは、受け取った相手が特別感を感じやすくおすすめです。特別感があると、会話のきっかけにもなりやすいですよ。

SNS上には「定番菓子でも『瀬戸内レモン味』など夏限定フレーバーだとテンションが上がる」という意見が。特別感のある品は日常の業務にワクワク感を添えてくれます。
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