ライター : china0515

フードアナリスト2級

赤坂エリア初出店。名物「一本うなぎ」を新店舗で味わう

Photo by 株式会社パッションギークス

この春、東京・赤坂「東京ワールドゲート赤坂」にオープンした「うなぎ四代目菊川」。赤坂エリア初出店となる新店舗で、名物「一本うなぎ」を味わってきました。

赤坂「うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店」

Photo by china0515

昭和7年創業の鰻卸問屋が90年以上にわたり培ってきた目利きの技術を生かし、直営で展開しているうなぎ料理専門店「うなぎ四代目菊川」。

今回オープンした赤坂溜池山王店は、周辺にホテルやオフィスが多く、日常的なランチ利用から会食などさまざまなシーンに合わせて利用できます。

店内には全店舗共通のライブキッチンを併設。うなぎを捌く様子や、焼き上げる工程を間近で見ることができます。

皮はパリッ!身はふんわり。強火で一気に焼くスタイル

おいしさを支えるのは、目利きに加えて「鮮度」と「焼き」の技術。素材の旨みを最大限に引き出すため、徹底した品質管理のもと、各店舗で捌いて提供しています。

「うなぎ四代目菊川」は直火焼きが特徴。強火で一気に焼くことで、皮はパリッと、身はふわっとした食感に仕上げています。

名物 “一本うなぎ” 「蒲焼き一本重」

Photo by china0515

鰻の老舗卸問屋である「うなぎ四代目菊川」が厳選した最高の1匹を、職人が旨みを余すことなく引き出したひと品。

一本重に使用する器は特注。形はもちろん、保温性にも優れており、焼き立てのうなぎが冷めることなく最後まで熱々のまま楽しめます。

Photo by china0515

見た目の美しい「一本うなぎ」は、ふたを開けた瞬間から香ばしい香りがふわっと広がり、食欲を掻き立てます。直火で焼き上げた鰻は外はパリッと、なかはふんわりとしていて、噛むほどに脂の甘みを存分に味わえます。

Photo by china0515

おすすめの食べ方は、4等分して頭から。うなぎはしっぽで泳ぐため、しっぽの方が筋肉質で身がしまっているのだとか。頭側から食べることで、後半はさっぱりとした味わいを楽しめるそうです。
税込価格5,880円

職人技が光る極上の一本うなぎ

「うなぎ四代目菊川」の一本うなぎは見た目のインパクトはもちろん、職人技が光る極上の逸品。ライブキッチンから鰻を捌いている場面や焼きの工程を見るだけでも、鰻の老舗卸問屋のうなぎへのこだわりを感じられます。

一本うなぎならではの迫力と、職人技が生む味わいを堪能してみてはいかがでしょうか。
うなぎ四代目菊川 赤坂溜池山王店
〒107-0052
東京都港区赤坂2丁目17−22
土曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
月曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
火曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
水曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
木曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
金曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
土曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
日曜日
11:00〜15:00
17:00〜22:00
開閉
最寄駅
溜池山王駅

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