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「551蓬莱」のモーニングを調査!
大阪土産の定番であり、長年愛され続けている「551蓬莱」。551蓬莱といえば看板商品「豚まん(肉まん)」をはじめ、「焼売」「アイスキャンディー」など、人気の商品がたくさんあります。そんな551蓬莱では、実は店舗、時間限定のモーニングメニューも人気です。
この記事ではモーニングを食べられる店舗やメニューの内容、混雑具合など、最新情報を大阪在住ライターがご紹介します。
この記事ではモーニングを食べられる店舗やメニューの内容、混雑具合など、最新情報を大阪在住ライターがご紹介します。
551蓬莱のモーニングはどこで食べられる?
| 場所 | 551蓬莱 大阪空港南ターミナル店 |
|---|---|
| 時間 | 9時~11時 |
| 混雑具合 | 平日は、比較的スムーズに入店可能。 土日祝は開店20分~30分前に並んでおくと、開店と同時に一巡目で入れる。 |
モーニングが食べられる「551蓬莱 大阪空港南ターミナル店」は、大阪国際空港(伊丹空港)の南ターミナル2階にあります。保安検査場のすぐ目の前にあり、旅の前のモーニングにぴったりです。
551蓬莱の朝食メニューを紹介!
ほとんどの人が注文するモーニングセットは、「担仔麺(タンツーメン)」と「豚まん」のセット880円(税込)です。単品でのオーダーもできます。ほかには「焼売」2個240円、「エビ焼売」4個340円(すべて税込)、ドリンク類などもありました。
【実食レポ】551蓬莱「モーニングセット」を頼んでみた
モーニングセットを注文してみました。提供スピードは早く、熱々の豚まんと担仔麺が提供されます。
写真でもわかるように、担仔麺はやや小ぶりなので朝にはちょうどよい量です。がっつり食べたい人は、単品で焼売やエビ焼売を追加するのがおすすめ。
写真でもわかるように、担仔麺はやや小ぶりなので朝にはちょうどよい量です。がっつり食べたい人は、単品で焼売やエビ焼売を追加するのがおすすめ。
麺が伸びないうちに、担仔麺からいただきます。大阪在住の筆者も実は食べたことのないメニューです。台湾の屋台にルーツをもつ担仔麺は、澄んだスープが特徴。えびや豚ミンチ、ねぎなどがトッピングされています。
麺は軽めの中華麺で、するりと食べられます。やや塩味の効いた、やさしい味のスープによく合いますよ。具材の旨みもしっかり感じられる逸品です。あっさりと軽めの味わいに仕上げられているので、コクのある肉まんとバランスが取れています。
担仔麺を食べている途中に気になるのは、やはり551蓬莱の看板メニューの豚まんです。蒸したてのほかほかのうちに食べたいので、麺やスープと交互に食べてもいいですね。
やや甘みのあるふっくら生地の中には豚肉と玉ねぎがたっぷり。具材は食感がしっかり感じられるよう、ダイス状にカットされているのだとか!ひと口食べただけで口の中にジューシーな具材の旨みが広がります。
席にはミニサイズの辛子や醤油が用意されているので、お好みに合わせて味変を楽しむのもおすすめです。
席にはミニサイズの辛子や醤油が用意されているので、お好みに合わせて味変を楽しむのもおすすめです。
旅の前に551蓬莱で朝食を楽しんで!
「551蓬莱 大阪空港南ターミナル店」は保安検査場や到着ロビーに近く、フライト前や到着したばかりの朝食やブランチに最適なお店です。伊丹空港はややコンパクトな造りなので、北ターミナルを利用する場合でも歩いてすぐのところにあります。
また、テイクアウトも可能。北ターミナルにはテイクアウト専門の「551蓬莱 大阪空港到着ロビー店」がありますが、南ターミナルのほうが人が少なく穴場です。551蓬莱のモーニングセットで「大阪の味」を堪能しましょう。
また、テイクアウトも可能。北ターミナルにはテイクアウト専門の「551蓬莱 大阪空港到着ロビー店」がありますが、南ターミナルのほうが人が少なく穴場です。551蓬莱のモーニングセットで「大阪の味」を堪能しましょう。
| 店舗名 | 551HORAI 大阪空港南ターミナル店(伊丹) |
|---|---|
| 住所 | 大阪府豊中市蛍池西町3-555大阪空港ターミナルビル2階南ターミナル (ANA出発口側) |
| 営業時間 | 【レストラン】月曜日~木曜日:9:00~20:00 金曜日~日曜日・祝日:9:00~21:00 【テイクアウト】月曜日~木曜日:9:00~20:00 金曜日~日曜日・祝日:9:00~21:00 |
| 最寄駅 | 大阪モノレール線「大阪空港駅」徒歩3分 |
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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