5. 革新的・最先端

Photo by 株式会社ファミリーマート

プロ・アマチュアを問わず、作品をブロマイドやシールとして販売できる「ファミマ・プリント・クリエイターズ」や、ブックオフと連携した新サービスも検討中とのこと。クリエイターの活躍の場を広げる取り組みとして注目されます。

店舗については、AIやロボットの導入を進めることで、より接客を重視した働き方ができる環境を整備。ファミペイやIDデータを活用し、来店客ひとりひとりにマッチした情報や広告を届ける“メディアコマース”も進化させることが発表されました。

6. 環境にやさしい

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登場後、瞬く間に話題となった“涙目シール”にご当地デザインが登場するほか、冷凍おむすびや冷凍弁当の販売エリア拡大にも着手。

食品ロス削減への取り組みをさらに強化します。また、電力使用量の削減や環境配慮車両の導入といった多角的な施策を通じて、環境課題へのアプローチを進めていくとしています。

7. 働きたい

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コンビニエンスウェアを手がけるファッションデザイナーの落合宏理氏が、ファミマ45周年を記念した新ユニフォームをプロデュース。オーバーサイズでの着用やワーキングネームの使用、髪型の自由化を進めることで、スタッフが個性を活かしながら働ける環境を整備します。

8. 地域に愛される

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ご当地アイドルや地域のスポーツチームとのコラボレーション、ご当地限定グルメを展開し、地域に根付いた店舗づくりを進めます。

「ファミマフードドライブ」「ペットフードドライブ」の対象店舗も拡大し、社会貢献活動を強化するとともに、地域のコミュニティを支える存在としての役割もより一層高めていくことを目指します。

ファミマ45周年、“いちばんチャレンジ”で次のステージへ

ファミマが創立45周年を迎えるにあたって発表された「いちばんチャレンジ」は、環境問題への取り組みを含めた多角的な改革を推し進めるものです。

商品のおいしさの追求やお得なサービスの展開といった利用客向けの施策にとどまらず、店舗スタッフや地域連携までを視野に入れています。いちばんチャレンジが、コンビニの枠を超えた新たな価値創出へと繋がっていくかもしれません。
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