ライター : macaroni_press

大正の味を現代に再現「ハムライスの素」プロジェクト

2026年2月5日(木)より、株式会社鎌倉ハム富岡商会が「ハムライスの素」をMakuakeにて先行販売します。

この商品は、大正13年(1924年)に販売されていた幻の缶詰を現代風にアレンジした復刻版。

100年の時を超えて、懐かしくも新しい味わいを食卓に届けるプロジェクトです。

ハムライスの素

開発背景と歴史

鎌倉ハム富岡商会は、明治33年(1900年)創業の老舗ハムメーカー。

その歴史の中で、大正13年に「ハムライスの素」が高級デパート向けに缶詰として販売されていた記録が残っています。

「古き良き時代の味を現代に届けたい」という想いから、当時のレシピをもとに復刻プロジェクトが始動しました。

ハムライスとは

ハムライスは、ハムとごはんを炒めてトマトソースなどで味付けした、日本生まれの洋食です。

チキンライスの鶏肉をハムに替えたような味わいで、戦前の喫茶店ではカレーライスやハヤシライスと並ぶ高級料理として親しまれていました。

商品の特徴

老舗の技術が光る贅沢なハム

主役となるハムには、創業120年を超える老舗の技術が詰まっています。

伝統の調味液に漬け込み、じっくり熟成させた「熟成ももハム」を1食あたり50gも使用。

ゴロッとした存在感のあるハムが、贅沢な味わいを演出します。

炒めるだけで完成する洋食屋の味

調理はとても簡単。「ハムライスの素」とバター、ごはんを炒めるだけで、どこか懐かしい洋食屋の味が完成します。

そのままでも、薄焼き玉子で包んでレトロなオムライスにしても楽しめますよ。

限定オリジナルレトロ缶

パッケージにも大正ロマンを感じられる工夫が。

当時の販売形態をイメージした「限定オリジナルレトロ缶」に詰められているのもポイントです。

キッチンに置いても映えるデザインで、贈り物にもぴったりですよ。
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