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驚きの再現度。プリッとクリーミー「カキフライもどき」
調理時間
25分
冬のごちそう、カキフライ。あの濃厚な海のミルクの味わいを、牡蠣を使わず身近な材料で再現してみませんか?
ご紹介するのは、風味豊かな人気のきのこ「まいたけ」にある“ひと手間”を加えて揚げる、驚愕の再現レシピです。ポイントは磯の香りをまとった濃厚なホワイトソース。まいたけのプリッとした食感と合わさることで、まるで本物の牡蠣を食べているようなクオリティに仕上がりますよ。
お財布にやさしく、下処理も不要。今夜のメインディッシュに、魔法のようなひと皿を作ってみましょう。
ご紹介するのは、風味豊かな人気のきのこ「まいたけ」にある“ひと手間”を加えて揚げる、驚愕の再現レシピです。ポイントは磯の香りをまとった濃厚なホワイトソース。まいたけのプリッとした食感と合わさることで、まるで本物の牡蠣を食べているようなクオリティに仕上がりますよ。
お財布にやさしく、下処理も不要。今夜のメインディッシュに、魔法のようなひと皿を作ってみましょう。
紹介する人
とも花
息子ふたりと夫と私の4人家族。国内外の料理を取り入れながら、作る楽しさと身近な人に「おいしい!」と喜んでもらえる瞬間を大切に、日々レシピを考案しています。
材料(2人分)
作り方
1.まいたけを手で割く
Photo by とも花
まいたけを手で割いて10等分します。
2.ホワイトソースを作る
Photo by とも花
フライパンにバターを溶かし、薄力粉を加えます。焦がさないように気を付けながら、サラサラした状態になるまで炒めます。
Photo by とも花
一旦火を止めて、牛乳の1/3量を加えてダマにならないようにルーをのばします。
Photo by とも花
残りの牛乳を2回に分けて加え、ヘラでかき混ぜながら弱火で温めます。
Photo by とも花
もったりした状態になり、ヘラですくったあとが消えずにフライパンの底が見えたままになればOK。
3.オイスターソースと青のりを加える
Photo by とも花
オイスターソースと青のりを加えてよく混ぜ合わせれば特製クリーミーソースのできあがり。常温まで冷ませば固まってくるため、扱いやすくなりますよ。
4.まいたけに特製ソースをのせて衣を付ける
Photo by とも花
まいたけに10等分した特製クリーミーソースをのせます。
Photo by とも花
薄力粉、卵、パン粉の順に衣を付けます。
5.油で揚げる
Photo by とも花
170℃に熱した揚げ油できつね色に揚げれば完成です。
見た目も味もほぼカキフライ
できあがりの見た目がこちら。ほぼ「カキフライ」と言ってよいほどの再現度ではありませんか?サクサクの衣を噛みしめると、中からまいたけの弾力ある食感が。これが牡蠣の身のプリッとした歯ごたえに驚くほど似ています。
特製クリーミーソースは、オイスターソースの凝縮された旨みと青のりの芳醇な磯の香りがホワイトソースのコクと混ざり合い、牡蠣特有の「濃厚なエキス」を彷彿とさせる味わい。
陸の恵みである「まいたけ」と「牛乳」の組み合わせが、牡蠣に負けない濃厚でクリーミーな満足感を生み出しています。
陸の恵みである「まいたけ」と「牛乳」の組み合わせが、牡蠣に負けない濃厚でクリーミーな満足感を生み出しています。
もはや奇跡。まいたけと特製ソースが起こす革命
まいたけで作る「カキフライもどき」は、手軽な材料で「海の幸」の深みを再現できる、アイデア満載のレシピ。「ホワイトソースをまいたけにのせて、揚げるだけ」。 このシンプルな工程でいつものまいたけが、磯の香りあふれるごちそうへと生まれ変わります。
レモンを絞ってさっぱりと、あるいはタルタルソースをたっぷりつけて、その驚きのクオリティをぜひご家庭で体感してみてください。
レモンを絞ってさっぱりと、あるいはタルタルソースをたっぷりつけて、その驚きのクオリティをぜひご家庭で体感してみてください。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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