8. ホットプレートの温度をあげすぎない

ホットプレートの温度を上げすぎないように注意しましょう。設定温度を180〜200℃に維持して焼くと、脂の匂いが広がりにくくなり、匂いを抑える効果が期待できます。

【焼いたあと】焼肉の匂い対策

9. 正しい手順で空気を入れ替える

焼肉が終わったあとも、すぐに換気をやめてはいけません。食後少なくとも1〜2時間は換気扇を回し続け、部屋に浮遊している目に見えない微細な油分を出し切りましょう。このとき、対角線上にある2箇所の窓を開けて空気の入れ替えを徹底することで、翌朝まで匂いが残ってしまうリスクを減らすことができます。

10. 重曹・お酢を使って部屋を消臭する

家にある重曹やお酢は、焼肉の脂っこい匂いを中和するのにぴったりです。重曹水を置いておいたり、薄めたお酢でテーブルや床をサッと拭いたりするだけで、酸化した油の匂いの分解が期待できます。特に油が飛散しやすい床を拭けば、部屋のベタつきと匂いを同時に解消できますよ。

11. 消臭スプレーや家電を上手に使う

仕上げの消臭スプレーは、空間だけでなく壁や布製品を狙いましょう。空気清浄機は焼肉中からフルパワーで回し、煙を吸いやすいテーブル近くに置くのがベスト。ただし、フィルターに油が付着しやすいため、使用後は早めに掃除して機能を維持しましょう。

12. 濡れタオルを振り回す

濡らしてしっかり絞ったタオルを、気になる空間で振り回します。1分間ほど振り回すと、空中に浮遊している匂い成分などがタオルの水分に吸着。焼いたあとの匂いをキャッチしてくれます。水をぬるま湯に変えたり、緑茶を染み込ませたりするのもおすすめです。

服や髪についた焼肉の匂い対処法

Photo by pomipomi

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