2. カーテンやラグを事前に片付けておく

部屋のなかでも特に匂いを吸い込みやすいのが、カーテンやラグ、クッションなどの布製品。これらを事前に別の部屋へ避難させるか、取り外しておくことが匂い対策になります。

3. 換気扇と窓を効果的に使う

効率よく換気をおこなうには、空気の通り道である「入口」と「出口」のバランスが重要です。換気扇から一番遠い窓を数センチだけ開けることで、部屋全体の空気が入れ替わります。窓を全開にするよりも、少しだけ開けて空気の流速を上げたほうが、空気の通り道を作りやすくなりますよ。

4. テーブルや床に新聞紙を敷いておく

焼肉の後片付けが面倒な方には、テーブルや床に新聞紙を敷いておくのがおすすめです。使用後は、新聞紙を丸めて捨てるだけ。匂い対策だけでなく、終わったあとのテーブルや床の拭き掃除が楽になりますよ。一般的な紙とは違い、吸収力が高い新聞紙。油の匂いをキャッチしてくれます。

5. ホットプレートをレンジガードで囲む

レンジガードでホットプレートを囲むと、焼肉の匂い防止だけでなく、油はねの広がり防止にも役立ちます。さらに、家具や床への油の付着防止にもぴったりです。使用するレンジガードは、折りたたみできる自立式がおすすめ。100均でも購入できるので、予算に合わせて選べます。

6. 煙がでにくい肉を選ぶ

脂身が少ない赤身やタレの付いていない肉を選ぶのも匂い対策のひとつです。できるだけ、カルビ・バラ・ホルモンなどの部位は避けるのが無難。ヒレ・ハラミ・スネ・ランプ・ササミなどがおすすめです。

【焼いているとき】焼肉の匂い対策

7. 煙が出にくい焼き方を意識する

匂いのもととなる煙を減らすために、焼き方を工夫するのがおすすめ。例えば、脂身の多い肉は一度にたくさん焼かず、こまめにプレートの油をキッチンペーパーで拭き取るのもいいでしょう。煙や油はねを防げますよ。また、肉を焼きすぎないように意識するだけでも、部屋に漂う匂いの強さを抑えられるでしょう。
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