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ビターな甘さに気持ちを込めて。抹茶のガナッシュサンドクッキーのレシピ
調理時間
60分
*冷やす時間は除く
料理家、フードコーディネーターの両角舞です。インスタグラムで料理がもっと好きになる【手をかけレシピ】を紹介しています。手をかけるポイントを知ることで日々の料理を楽しい時間に変えて、料理上手になりませんか?
macaroniクリエイターズ/料理家、フードコーディネーター
両角舞
抹茶の苦味と彩りを生かした、甘さ控えめのガナッシュサンドクッキーです。ハート型に焼いたサブレに、抹茶味のガナッシュを重ねました。最後にいちごの赤を飾ると、特別な日の贈り物にぴったり。大人の雰囲気で、落ち着いたバレンタインプレゼントにおすすめです。
材料( 4cm×5.5cmのハート型8個分)
手をかけポイント
- 抹茶は生クリームで溶かしてから使うとダマになりにくいです。
- 温度が高い生クリームを一度に加えると、ガナッシュが分離しやすくなります。もし分離してしまったら、温めた生クリームを大さじ1杯ずつ足して混ぜると直せることがあります。
- サブレはしっかり冷ましてからサンドしてください。余熱でガナッシュが溶けてしまいます。
作り方
1.バターと粉糖と卵黄を混ぜる
Photo by 両角舞
無塩バターは常温に戻してやわらかく練る。粉砂糖を加えてすり混ぜ、卵黄を加えて混ぜる。
2.粉類を加えてまとめる
Photo by 両角舞
粉類をふるいながら加え、ゴムベラで切るように混ぜ合わせる。そぼろ状になったら押しつけるようにしてひとまとめにし、ラップで包んで冷蔵庫で2時間から一晩休ませる。
3.ホワイトチョコレートを溶かす
Photo by 両角舞
ホワイトチョコレートは湯せんにかけて溶かす。(板状のものは刻んでください)
4.抹茶をクリームで溶かす
Photo by 両角舞
生クリームを大さじ2杯から大さじ3杯ほど抹茶に加えて、ペースト状に練る。
5.抹茶ガナッシュを作る
Photo by 両角舞
残りの生クリームを小鍋に入れて火にかけ、沸騰直前で火を止める。3.のホワイトチョコレートに1/3量加えて混ぜる。なめらかに溶けたら残りも2回に分けて同様に混ぜる。無塩バターを加えて溶かし混ぜる。
6.ガナッシュを型に入れて冷やし固める
Photo by 両角舞
4.の抹茶ペーストも加えて混ぜたら、クッキングシートを敷いたバットやスクエア型に5.を流し入れる。冷蔵庫で2時間から一晩冷やし固める。
7.サブレ生地を焼く
Photo by 両角舞
常温に出して少しやわらかくした2.を麺棒で3mm厚さにのばし、抜き型で抜く。クッキングシートを敷いた天板に並べ、170℃のオーブンで15分ほど焼く。
Photo by 両角舞
型はお好みのものでOKですが、形が細かすぎると粘度の強いガナッシュが抜きにくいので単純な形のものがおすすめです。
8.ガナッシュを型抜きしてはさむ
Photo by 両角舞
6.もサブレと同じ型で抜き、冷ましたサブレにのせてはさむ。
9.いちごを飾る
Photo by 両角舞
余ったガナッシュをレンジで溶かす。少量を表面に塗り、フリーズドライのいちごを飾る。
ラッピングするなら?
macaroniクリエイターズ/料理家、フードコーディネーター
両角舞
贈り物としてラッピングするとしたら、こんなアイデアはいかがでしょう。
1.透明のOPP袋に白か生成りのワックスペーパーを入れ、無地の麻ひもや細めのコットンひもできゅっと結んで。中身が見えて気取りすぎない、さりげない贈り物におすすめ。
2.半透明のグラシン袋に入れて小さなシールを飾って。甘くなりすぎず、大人らしいシックな雰囲気に。シールで遊び心も入れやすいです。
3.小さなクラフトボックスに白やグレーの薄紙を敷いて、クッキーを並べて。焦げ茶色やシックな色味の麻ひもをかけると特別感があふれる、大人のプレゼントに。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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