老舗や新しい名店も!大阪で良質な「うなぎ」が食べられるお店10選

今回は大阪でうなぎが食べられる、間違いないおすすめ店を10店舗ピックアップしてご紹介します。創業300年以上の老舗や、売り切れするほど人気な名店などさまざまなお店をご用意しました。大阪でうなぎなが、ぜひ参考にしてください。

2017年12月3日 更新

大阪でうなぎを食べるならココ!

うなぎを食べたいけど、どこに行ったらいいかわからない……。そんな方のために、今回は大阪でうなぎならココでしょ、といった名店をご紹介します。慶応三年に創業した老舗や観光客に人気が高いお店など、間違いないお店ばかりですよ。 大阪でうなぎが食べたくなったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 約300年の歴史を誇る老舗『本家柴藤』

長年の信頼と料理人の経験で、一匹一匹を目利きしてうなぎを仕入れるという「本家柴藤(しばとう)」。淀屋橋駅・北浜駅から徒歩5分ほどオフィス街の一角にあります。 そしてなんと享保の時代(1716年〜1735年)創業で、約300年の歴史を誇り、現在15代目なんだとか。老舗中の老舗で、大阪でも有名なうなぎ屋さんです。
店内は1Fが受付、2F〜5Fの4フロアが座席という構造です。また、個室もあるのでフォーマルな場での利用や、静かに食事を楽しみたいときにもおすすめです。 広い店内でも連日満席になることが多く、時間帯によってはうなぎが売り切れてしまうことも。確実に食べたい方は、予約して行くのをおすすめします。

柴藤流おひつまむしA/4,280円

A:4,280円 B:3,350円
おすすめメニューは3段階の楽しみ方がある「柴藤流おひつまむし」。うなぎの量によって値段が変わり、AとBがあります。 まずはそのまま食べて、そのあと付属のわさびや海苔と一緒に食べます。創業以来の製法を守り続けたタレを堪能してください。最後に、お出汁をかけてさらっといただきます。ふわふわな食感の脂が乗ったうなぎは、絶品そのものです。 ほかにもテイクアウトのお弁当メニューや、おつまみメニューなどもあるので、ぜひチェックしてみてください。

店舗詳細

■店舗名:本家柴藤 (しばとう) ■最寄駅:淀屋橋駅・北浜駅より徒歩5分 ■電話番号:06-6231-4810 ■営業時間:11:00~14:00(LO))、17:00~20:30(LO) ■定休日:日・祝日・土曜不定休(但し六~九月の土曜、七月の祝日は営業) ■禁煙・喫煙:完全禁煙 ※ただし、個室貸し切りの場合は、喫煙できます。 ■参考URL:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/27000005/ ■公式HP:http://www.shibato.net/

2. テイクアウトも通販も可能!『魚伊 本店』

慶応三年に創業した老舗うなぎ店の「魚伊」は、伝統の関西地焼きが楽しめます。市営地下鉄谷町線「関目高殿駅」5番出口より、徒歩5分ほどのところに位置します。 情趣あふれる外観は、重厚感が漂いまさに老舗という雰囲気ですね。「鰻」とおおきく書かれたのれんが目印です。
1Fと2Fで構成された店内には、個室も完備されています。カウンター席と座敷があり、カウンター席の場合、料理を作っている様子を楽しめますよ。また、フロアによって分煙しているのも嬉しいポイントですよね。

うな丼(特上)/3,700円

・うな重(うなぎ2/5尾)1,750円 ・うな重・上(うなぎ2/3尾)2,550円 ・うな丼・特上(うなぎ1尾)3,700円
きも吸と香の物がセットになった「うな丼」。まるごと1尾を使用した特上のうな丼は、贅沢なひと品です。備長炭の強力な熱で焼いた“炭火焼き地焼き”は、香ばしい香りが特徴で食欲をそそります。焼き面はパリっとサクサク、中身はふわふわの極上なうな丼です。 そのほかにも鯨を使った鍋や刺し身定食など、鰻以外にも豊富なメニューがそろいます。また、「鰻弁当」や「うまき」などのお持ち帰り用もあるそうですよ。通販でのお取り寄せもあるので、遠方の方はぜひチェックしてみてくださいね。
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