老舗や新しい名店も!大阪で良質な「うなぎ」が食べられるお店10選

今回は大阪でうなぎが食べられる、間違いないおすすめ店を10店舗ピックアップしてご紹介します。創業300年以上の老舗や、売り切れするほど人気な名店などさまざまなお店をご用意しました。大阪でうなぎなが、ぜひ参考にしてください。

2017年12月3日 更新

店舗詳細

■店舗名:魚伊 (うおい)本店 ■最寄駅:市営地下鉄谷町線「関目高殿駅」5番出口より徒歩5分 ■電話番号:06-6953-3707 ■営業時間:11:00~14:00 16:00~21:00(L.O.) ■定休日:毎月、第2火曜日 ■禁煙・喫煙:分煙 ※1F席は全面禁煙 ■参考URL:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270304/27003671/ ■公式HP:http://www.sumiyaki-unagi.com/

3. 関東風のうなぎが楽しめる『吉寅』

大阪では老舗の江戸焼うなぎ割烹として地元の人はもちろん、観光客にも人気の「吉寅(よしとら)」。関西では鰻を腹から開いて、蒸さずに焼く調理法が一般的ですが、関東では、鰻を背開きにして白焼きした後、蒸して再び焼く調理法が多いです。こちらの「吉寅」では関東風のうなぎが楽しめます。 こちらのお店は、路地に入ってお店の玄関に至るまで、奥ゆかしく情緒ある雰囲気が漂います。中庭を囲んだ、入り組んだ造りには、外国人も感動する人が多いんだとか。
靴を脱いで店内へと上がっていくと、1Fと2Fに分かれていて、テーブル席と座敷の2種類があります。お屋敷のような作りで、迷ってしまうほどの広さなんとか。外観だけでなく、内観にも敷居が高さが感じられます。

鰻丼定食/4,000円

人気メニューの「鰻丼定食」は、お吸い物と香の物がセットになっていて、お吸い物は肝吸い・肝赤だし・豆腐の赤だしの中から選ぶことができます。 白焼きしてから一度「蒸す」ことにより、余分な脂が落ちた鰻丼は、しつこくなくひと皿ぺろりと食べられるそうです。あっさり目のタレは、鰻の香ばしい香りをより引き立ててくれますよ。 昼と夜には、それぞれ鰻づくしのコースもあり、会食やフォーマルな場にぴったりです。鰻丼はテイクアウトもできるので、家でも楽しめます。

店舗詳細

■店舗名:吉寅(よしとら) ■最寄駅:堺筋本町駅から徒歩10分ほど ■電話番号:06-6226-0220 ■営業時間: 11:00-14:30(LO14:00) 17:00-21:30(LO20:30) ■定休日:日曜、祝日 ■禁煙・喫煙:完全禁煙

4. 江戸前の技法にこだわる名店『あさず』

蒸し焼きの江戸前の技法にこだわった、本格的なうなぎを食べることができる「江戸前うなぎ あさず」。南海電気鉄道高野線の住吉東駅から、歩いて約5分のところにあります。徳島県産のこだわりの鰻を白焼きにして蒸し上げた、関東風のうなぎが楽しめますよ。
うなぎ店ですが、なんとジャズが流れていてワインボトルも並んでいます。外観から漂う和の雰囲気とのギャップに驚く人も多いんだとか。店内は、カウンター、テーブル、座敷に分かれていて、完全禁煙です。

うな重(上)/3,300円

・うな重(上)/3,300円 ・うな重(中)/1,700円
肝吸いと香物がセットになった「うな重」。焼き上げる前に蒸したうなぎは、骨まで柔らかく、お箸で簡単に切れるほどなんだとか。固めに炊いたご飯と、ふわふわなうなぎ、甘みを抑えた上品なタレをひと口頬張れば、至福のひと時が味わえます。 また、「あさず」ではお酒にぴったりの一品料理も揃えているので、酒飲みさんにぴったりですよ。日本酒やビールはもちろん、ワインやスパークリングワインもあるので、うなぎとのマリアージュをお楽しみください。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。店舗によっては、休業や営業時間を変更している場合があります。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS