ライター : よしみけ

保育園調理師/元パティシエ/薬膳コーディネーター

ツウが伝授!一蘭の裏メニュー・裏技まとめ

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天然とんこつラーメンを研究し続けるラーメン屋「一蘭」。7つの項目が書かれたオーダー用紙を使うことで、自分好みにカスタマイズできるのが特徴です。

赤い秘伝のタレ・門外不出のだし汁・とんこつ特有の臭みがないまろやかなスープなど、こだわりが詰まったラーメンが人気なのはもちろん。一蘭に数多く存在する裏メニューや裏技も魅力のひとつです。

1. ねぎ両方のせラーメン

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西日本でよく使う青ねぎは、香りがよく色合いもきれいです。東日本でよく使う白ねぎは、辛みのある味がアクセントになります。それぞれの特徴がある2つのねぎ。どちらを注文するか悩みませんか?

実は両方とも注文できる方法があるので、手順を見ていきましょう。

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白ねぎか青ねぎのどちらかに丸を付けると思いがちですが、実は両方に丸を付けても大丈夫です。すると、両方のせくれます。もちろん追加料金などはかかりません。

ただ、ねぎの量が増えるわけではなく、規定量からそれぞれの種類が半量ずつ盛り付けられています。

オーダー方法

  1. とんこつラーメン(税込980円)を注文します
  2. オーダー用紙のねぎの欄で、白ねぎと青ねぎの両方に丸をつけます

2. 一蘭丼

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一蘭好きの間では話題になっている一蘭丼。ごはんの上に煮込み焼き豚と、半熟塩ゆでたまごをのせるシンプルな丼です。やわらかく甘めの味付けの焼き豚、それをマイルドな半熟たまごが包む絶品の味わい。

一度頼めばハマること間違いなし。3つのメニューを組み合わせることでできる、おすすめ裏メニューの作り方を見てみましょう。

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半熟卵と一緒にカードも出てきますが、殻がむきにくい・黄身が黒っぽいなど、品質には影響はありませんが、不備と感じた方には交換もできますよ、という案内が書かれています。

ほかのメニューがそろうまで時間がかかりますので、ゆっくりむいておきましょう。

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やわらかい焼き豚と、こぼれそうな青ねぎの人気のサイドメニューです。しっかりと味付けされているので、ごはんやビールとの相性抜群。小袋にはピリ辛の粉が入っているので、お好みでふりかけましょう。

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手元に全部そろえば、あとは順番にごはんにのせていきましょう。今回はごはんミニを頼んだため、焼き豚の量が多く乗り切りませんでした。半熟卵を半分にしてのせれば完成です。

刺激が欲しい方は、煮込み焼き豚についてくる「特製赤い秘伝の粉」をかけて、辛みを足しましょう。

オーダー方法

  1. ごはん小(税込200円)、煮込み焼き豚皿(税込490円)、半熟塩ゆでたまご(税込140円)を注文する
  2. ほかの注文が来る前に、半熟たまごの殻を剥いて半分に割ります
  3. ご飯の上に煮込み焼き豚皿をのせ、半熟たまごをのせます
  4. お好みで特製赤い秘伝の粉をかけて完成です

3. トッピング別添えラーメン

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はじめに麺やスープ単体の味を楽しみたい方は、トッピングのチャーシューを別添えにすることもできます。

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やり方は簡単。席に着いたらオーダー用紙に、別添えを希望することがわかるようにメモをしましょう。すると、チャーシューを別皿にのせて用意してくれます。ラーメンやスープを堪能した後にのせれば、また違った味わいを楽しめお得な気分ですね。

オーダー方法

  1. とんこつラーメン(税込980円)を注文します
  2. オーダー用紙のチャーシューの欄に、別添え希望と書きます

4. たれ増しラーメン

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秘伝のタレを増やすことはできるのか気になりますが、結論はできます。今回オーダーする際に、別添えができるのか実証してみましたが、店員さんからNGと言われました。

ただ、別添えができたという口コミもあるため、店舗によって違うのかもしれません。辛みが苦手な方は、前もって確認するのがよさそうですね。

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オーダー用紙には、5つ丸をつける項目がありますが、初めての方は1/2倍がお店のおすすめです。10倍までは無料で調整できるので、お好みで調整しましょう。

オーダー方法

  1. とんこつラーメン(税込980円)を注文します
  2. オーダー用紙の赤い秘伝のタレの欄に、お好みの量を記入します

地域限定の裏技も

釜だれとんこつラーメン

重箱の高級感のある容器に入っている限定ラーメン。釜煮込み焼豚を作った際に出る煮汁をブレンドすることで、通常のラーメンよりも濃い仕上がりです。

有田焼で作られた容器は、1つ9800円もするという噂があり、高級感を存分に楽しめます。店舗で見かけた際は、ぜひ注文しておきたいですね。
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