気をつけて!妊娠中の食べ過ぎは赤ちゃんにも影響が?!

妊娠中は、あまり体重が増えすぎてはいけないと、お医者さんにもチェックされると聞きましたが、やはりママが食べ過ぎてしまうと出産後に赤ちゃんにも影響が出てしまうようです。海外の記事からピックアップしてご紹介します。

妊娠中は食欲が出るもの...

よく「赤ちゃんと2人分食べる」なんて言葉も聞きますが、実際妊娠すると食欲が旺盛になる人は多いようです。最初はつわりがひどくて食欲がなくても、それが収まってくると猛烈に食欲が高まる人もいるのだとか。特に甘いものを食べたくなる人が多いようです。

もちろん妊娠すると体重は増加しますが、大幅な増加は妊娠高血圧症になるリスクもあるので気をつけなくちゃいけないですね、そのほかにも心配なことがあるようですよ。

お母さんが食べ過ぎると赤ちゃんも太っちゃう?

調査によれば、ママが妊娠中体重が大幅に増えることで、生まれてくる子供も肥満になるリスクが高まってしまうのだそうです。また妊娠中に運動せず、喫煙した場合も、子供が8歳になるまでに太るリスクを上げてしまうのだとか。

テキサス大学とハロコピオ大学の共同研究によると、ランダムに5000以上ギリシャの国民データベースで、子供とその母親のデータをすり合わせた結果、判明したそうです。

データベースの記録は、子供の肥満度数を表示しており研究者たちは母親に妊娠中どうだったか、電話でインタビューを実施しました。

電話でお母さんたちに調査をした結果

やはり妊娠中にお母さんが大幅に体重が増えたこと、喫煙、ほとんど体を動かさなかったことは、8歳までに子供が肥満になるという事実と大きく関連していたことがわかりました。

しかしまた他の母子を調査してみたところ、妊娠しているときに適度な運動をしたお母さんは、子供が赤ちゃんの頃や小児期に太ってしまうリスクを減らしたということもわかったんだそうですよ!

妊娠中でもよく運動しましょう!

私の知人たちも産婦人科に行くとお医者さんに口をすっぱくして「歩きなさい、運動しなさい」といわれると言っていました(笑)

お母さん自身が病気にならないためにも、そしてもちろん生まれてくる赤ちゃんのためにも、妊婦さんは太り過ぎないように、そして適度な運動をして、タバコはもってのほか!ですね。

元の記事によれば、妊娠前に運動する習慣がなかった人は最初は15分程度の運動、週に3回ぐらいの頻度でするようにして、徐々に時間を長くしていけばいいということです。
こちらの記事を参照しました。

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