ライター : 桜井こと

ライター/和スイーツ好き

入手困難のイイダコキムチを徹底レポート!

Photo by 桜井こと

成城石井で販売されている「沈菜館 イイダコの海鮮キムチ」が、SNSを中心に話題を集めています。

X(旧Twitter)では投稿が7万いいねを集め、「今まで食べたキムチで一番うまい」「米が一瞬でなくなる」「一年中売ってほしい」など、その本格的なおいしさが大好評のよう。

キムチ好きの筆者も成城石井で探してみましたが、すでに売り切れ……。3店舗目でやっと入手した「イイダコの海鮮キムチ」を実食し、その気になる味わいをたっぷりと紹介します!

沈菜館(キムチカン)とは?

「沈菜館(キムチカン)」は、全国の百貨店や商業施設に店舗を持つ、韓国のお惣菜ブランド。本場のキムチのほか、韓国のナムルや珍味が手軽に楽しめることで人気を集めています。

成城石井「沈菜館 イイダコの海鮮キムチ」

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税込価格971円
イカや北海道産の切り昆布、りんご、大根などを混ぜ込んだ白菜キムチに、ごろっと大ぶりのイイダコとエビのキムチをトッピングした本商品。唐辛子には風味豊かでほどよい辛みが特長の、韓国英陽産の唐辛子が使用されています。

230g入りで税込971円と少し高めの価格なので、プチ贅沢気分を味わいたいときにおすすめですよ。

実際に数えてみた。イイダコの量は…?

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ざっと数えてみると、イイダコが2個とエビが3個、さらにイカ2個。「イイダコの海鮮キムチ」という商品名から想像していたよりはイイダコが少量なのが残念ポイントですが、ひとつひとつが大きくて食べ応えはありそうです。

マイルドなキムチにぷりぷりの海鮮がベストマッチ

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唐辛子の風味はしっかり感じますが、辛みは控えめで食べやすいキムチ。フルーティーな甘みに魚介や昆布の旨みが混ざりあい、何とも複雑な味わいです。

大ぶりのイイダコにかぶりつくと、驚くほどプリップリの食感。噛むほどにじわっと旨みがあふれ出し、マイルドなヤンニョムと絡んで絶品です……!

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シャキシャキとした白菜にぷりぷりの海鮮、時折リンゴスライスのシャリっとした食感がアクセントになり、食べ続けても飽きのこない味わい。普段キムチをあまり食べない人にもおすすめしたいひと品ですよ。

白米との相性はいわずもがな抜群!

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旨みたっぷりの海鮮キムチは、言うまでもなく熱々ごはんと相性抜群!ほんのり甘いヤンニョムが白米と一体化し、箸が止まらないおいしさです。

プリっと食べ応えのある海鮮のおかげで、いつものキムチとはひと味違った贅沢感を味わえますよ。
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