保冷剤の代用品を効果的に使う方法

市販の氷を使う

保冷剤の代用品として氷を使う場合は、家庭用冷蔵庫で作ったものよりも市販の氷がおすすめです。市販の氷は不純物を取り除きながら時間をかけて凍らせるため純度が高く、溶けにくいですよ。

また、「板氷」と呼ばれる板状の氷を使うのも有効。砕いてあるロック氷よりもさらに解けにくく、保冷効果が持続します。

氷をクーラーボックスに敷き詰める

氷をクーラーボックスに敷き詰めると、内部の温度が下がりにくく保冷効果が持続します。氷を底面全体に敷き詰めてから食材や飲み物を入れると良いですよ。

冷やしたいものを挟む

冷気は上から下に流れる性質があります。そのため、冷やしたいものを保冷剤の代用品で挟むと保冷効果が高まりますよ。クーラーボックスに入れるのであれば、クーラーボックスの蓋をしっかり閉めることも大切です。

クーラーボックスを日陰に置く

クーラーボックスは、基本的に保冷効果が維持構造になっていますが、外気温が高いと内部に熱が伝わってしまいます。クーラーボックスを日陰に置くだけで、保冷効果が高まりますよ。地面が熱いときは、椅子の上に置いて直接熱が伝わらないように工夫しましょう。

保冷剤がなくても大丈夫!

保冷剤がないときは、凍らせたペットボトルや市販の氷などで代用するのがおすすめ。スポーツのあとや熱中症対策には、凍らせたタオルや瞬間冷却パックを代用品とて活用しましょう。

用途によって代用品を使い分ければ、万が一保冷剤がなくても大丈夫。ご紹介した代用品は、コンビニやスーパーで手軽に手に入るのでぜひ覚えておいてくださいね。
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