ライター : sara

元パティシエの主婦ライター

ケロッグ「オールブラン」とは?

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オールブランはkellogg's(ケロッグ)から販売されているシリアル食品です。食物繊維がたっぷり含まれた小麦ブランが主原料になっています。

オートミールとの違いはずばり原料。オートミールは、オーツ麦や燕麦(えんばく)を脱穀して加工したものに対し、オールブランは小麦の外皮を使った食品になります。オールブランのほうが食物繊維も豊富で、味も甘みがあるため食べやすいのが特徴です。

オールブランの栄養素

エネルギー215kcal5.7㎎
たんぱく質3.9gビタミンA261μg
脂質0.8gビタミンB10.38㎎
コレステロール0㎎ビタミンB20.58㎎
炭水化物52.1gビタミンC46㎎
-糖質43.8gビタミンD1.4μg
-食物繊維8.3gナイアシン7.5㎎
食塩相当量0.6gアラビノキシラン2.1g
※数値は「オールブラン ブランフレーク」1食分(60g)のものです。(※1)

味わいは?まずいって本当?

栄養素が豊富なオールブランですが、味の方はどうでしょうか?口コミではまずい、においがだめという意見もあります。

個人差や好みもありますが、そのまま食べるとたしかに穀物独特なにおいや後味は多少感じました。牛乳やヨーグルトをかけると筆者は気にならなくなったので、もし苦手な方は試してみてください。

オールブランの食べ方1. そのまま食べる

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少し固めで噛み応えのあるザクザクっとした食感が心地よいシリアルです。甘みがあるので、そのままおやつ感覚でポリポリと食べられます。

後味として穀物の風味が口の中に残るのが特徴。そのまま食べると牛乳を入れたときに比べて、カロリーが抑えられ、よく噛んで食べることができます。

オールブランの食べ方2. 牛乳やヨーグルトにかけて食べる

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牛乳やをかけることで穀物本来の味がかなりやわらぎます。豆乳は牛乳に比べて高たんぱくでカロリーも低いためさらにおすすめ。時間のない朝食にもぴったりの食べ方です。

余裕があればヨーグルトにかけて、フルーツやはちみつを足せばちょっとしたデザートになります。

オールブランの食べ方3. アレンジして食べる

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オールブランはシンプルな味わいなので、アレンジすればおつまみやお菓子としても楽しめます。そのまま食べるのは苦手だったという方も必見!

ここでは簡単に作れるレシピを3つ紹介します。料理やおやつにひと品食べるだけで手軽に食物繊維が取れるので、ぜひ作ってみてくださいね。
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