ライター : macaroniリサーチ

「1月といえば?」の定番人気ランキングTOP10

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1月はお正月や成人式、鏡開きなど、行事が盛りだくさん。おせち料理、年賀状、箱根駅伝などもお楽しみのひとつですよね。

ぶりや白菜などもおいしい時期ですが、それらのなかで「1月といえば?」と聞かれたら、みんなは何を一番に連想するのでしょう?定番人気を調査すべく、macaroni 読者に投票型のアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

本記事では1位から10位までの順位を発表すると共に、それぞれの雑学等をお届けします。

調査概要

対象:macaroni 読者 調査期間:2022年11月12日〜2022年11月26日 調査方法:macaroni ランキングで募集 (https://ranking.macaro-ni.jp/) 回答数:428票
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5位 お雑煮(26票)

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お雑煮は、つゆの中に餅や鶏肉、にんじん、かまぼこなどを入れて作る料理。日本の伝統食であり、お正月に食べるならわしがあります。

なお地域により味付けはさまざまです。大きく分けると醤油仕立てと味噌仕立ての2種類ですが、おしるこのような甘いお雑煮を食べるエリアも♪

また餅の形や調理法も、場所によって異なりますよ。関ケ原より東側の地域は角餅を焼いて作りますが、西側は丸餅を煮るのが主流。

4位 初詣(27票)

初詣とは、年が明けて初めて神社やお寺を参拝すること。前年の感謝を捧げたり、新年の無事を祈願したりするのが目的です。

いつからいつまでに行かなければならないという決まりはありませんが、1月1日から3日までの三が日にお参りをするのが一般的。それを逃した場合は、松の内(関東では1月7日、関西では1月15日)までに行くのが良いとされていますよ。

ちなみに初詣の際は、鳥居の前で一礼するのがマナー。また参道の真ん中は神様が通る道なので、端を歩きましょう。

3位 おせち料理(32票)

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おせちは正月に欠かせない日本の伝統食。一年の幸を願い、縁起のいい食材や料理を重箱に詰めて作ります。

たとえば黒豆は「まめに暮らせるように」、田作りは「五穀豊穣」、数の子は「子孫繁栄」の意味が。ほかにも伊達巻きは「知識が増えるように」、えびは「腰が曲がるまで長生きできるように」の願が掛けられていますよ。

近年ではローストビーフやテリーヌなどを入れて、洋風仕立てにするのも人気です。重箱に詰めるのではなく、大皿に盛り付ける家庭も多々。

2位 元日・元旦(36票)

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「元日」と「元旦」はどちらも同じ意味だと思われがち。しかし実際は少し違いがあります。

「元日」は1月1日の「丸1日」を表す言葉。一方「元旦」は、1月1日の「朝、午前中」を指すのが一般的です。

これは「旦」の字が、太陽を意味する「日」と、地平線を象徴する「一」で成り立っていることに由来。太陽が地平線から出るさまを表現した漢字なので、「元旦」=「1月1日の朝、午前中」とされていますよ。
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