ライター : muccinpurin

製菓衛生師

話題のスーパーフード「サジー」のジュースを業務スーパーで発見!

Photo by muccinpurin

価格:970円(税込)
スーパーフードと呼ばれ、SNSを中心に話題のサジー。栄養豊富なことから毎朝飲むことを習慣にしているという人も多く、気になっている方も多いのではないでしょうか。

主に通信販売で手に入れることができるサジージュースですが、業務スーパーでも販売を開始したとのことで、さっそく購入してみました。「クセがあって飲みにくい」との声を受け、どうやったら飲みやすいか検証し、その結果をレビューします。

そもそも「サジー」とは?

サジーとは、ユーラシア大陸原産のグミ科の植物で、小豆ほどの小さな果実に200種類以上の栄養素が詰まっていることから「スーパーフード/スーパーフルーツ」とも呼ばれています。なかでも、ビタミンCはレモン果汁の約9.8倍、鉄分はプルーンの約20.7倍とも言われています。

業務スーパー商品の原材料はサジー100%

Photo by muccinpurin

業務スーパーのサジージュースの原材料は、サジーのみ。保存料も添加物も使っていない、混じりっ気なしの100%サジー果汁というわけです。たしかに、瓶から覗くオレンジ色の液体は透明感が一切なく、かなり濃そうな雰囲気……。

ちなみに1本500ml入りで970円なので、1回あたりの目安摂取量30mlで計算すると、16回分。1杯あたり約60円ということになります。同等の栄養を得るために数種のサプリメントを飲むことを考えれば、そう高くないかもしれませんね。

まずは原液そのまま飲んでみた!

Photo by muccinpurin

サジージュースは、1日30mlを目安に飲むのが理想的とのことで、まずは原液をそのまま飲んでみましたよ。30mlといえば大さじ2杯なので大した量じゃない……と思いきや、透明感ゼロのサジージュースは少量でもなかなかの圧。

さらに香りがやや独特で、酸っぱい香り以外になんといえばいいんでしょう……ワイルド?野生的?そんな香りがします。臭いわけではないのですが、よくよく嗅がない方が逆に飲みやすいかもしれません。

レモンや梅干しとは比べ物にならない酸味

Photo by muccinpurin

グラスに口をつけ、控えめに口に含むとキューン!と口いっぱいに強い酸味が広がります。耳の下あたりがきゅうっとなるかんじわかりますか?レモンや梅干しの比じゃないです。酸っぱい食べ物が大好きな筆者でも、なかなかの衝撃でした。

味はといえば、強い酸味以外に特筆すべきことはなく、果物特有のフルーティーな味わいです。しかし、正直にいえば味わっている余裕はなく、テキーラを飲むときの作法と同様、キュッと勢いをつけて飲むのが正解のようです。

おすすめのアレンジは?いろいろな飲み方を試してみた

アレンジ1. サジージュース×牛乳

Photo by muccinpurin

まずはどこのご家庭にでもある牛乳にサジージュースを混ぜてみました。真っ白な牛乳をサジージュースのオレンジ色が混ざり、ぱっと見はマンゴースムージーのような色合いです。

Photo by muccinpurin

サジージュースの酸が牛乳の脂肪分が固まり、とろりと濃度がついてきます。ザラザラこそしないものの、ヨーグルトドリンクのような濃さはあります。

牛乳で割ることでサジー本来の強い酸味はかなりマイルドになります。しかし、サジーそのものに甘みがないため、甘くした方が飲みやすいという場合ははちみつや練乳で甘味をプラスするとよさそうです。

筆者は試せませんでしたが、カルピスで割るとおいしく飲めるという声も聞かれました。また、乳製品から離れてマンゴーやオレンジなどのジュースと割ってみると違和感がなさそうです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ