ライター : china0515

フードアナリスト2級

新たな英国風レストランが東京に誕生

Photo by china0515

「焼鳥 ハレツバメ」や「鮨ト酒 日々晴々」などを展開する株式会社ダイナックが、新たにブリティッシュパブ&レストランブランド「THE R.C.」を10月より展開。

2022年10月26日(水)に、東京・有楽町に旗艦店として「THE R.C. ARMS(ジ・アールシー・アームズ)有楽町店」をオープンしました。

“いま” と “むかし” の英国体験をコンセプトに、イギリス料理をはじめさまざまな個性豊かなメニューを楽しめますよ。この記事では魅力をたっぷりとご紹介します♪

有楽町「THE R.C. ARMS(ジ・アールシー・アームズ)」

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「THE R.C. ARMS(ジ・アールシー・アームズ)」は、1999年に開業した新橋「THE ROSE&CROWN(ザ ローズ アンド クラウン)」のストーリーを引き継ぎながら、イギリスの飲酒文化を伝える原点に戻ってより開放的な空間で、英国の最新の食文化やカルチャーを発信する新しい街の社交場となるようにとオープンしました。

「THE R.C. ARMS 秋葉原店」を皮切りに、年内5店舗オープン予定ですよ。

店内は、20年以上歴史のある店舗をモノトーンでリノベ―ションし、植栽の緑が特徴のモダンな雰囲気が特徴。

開放的なテラス席もあり、パーティーにもぴったりな個室、カウンター席やスタンディングのバーエリアなどさまざまなシーンで利用できますよ。

いまとむかしの英国体験

Photo by THE R.C. ARMS

フィッシュ&チップスやローストビーフなどが有名なイギリス料理ですが、現在のイギリスのレストランではスパイスを多用した中東、インド、東南アジア、中国なども想起させる多国籍料理となっているところも特徴です。

THE R.C. ARMSでは “いま” と “むかし” の英国体験をコンセプトとした最新のモダンな英国料理のほか、個性豊かなメニューがラインナップ。

また、ドリンクもロンドン・ドライ・ジンを使用したジントニックやウイスキー、ビールも種類豊富にそろっています。さらに国内外で数々の実績を残したバーテンダーが監修する、12種類のカクテルも魅力のひとつですよ。

1. ビーツとひよこ豆のディップ “フムス”

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600円(税込)
ひよこ豆をよく食べる中東料理「フムス」は、ビーツで色づけて彩りを添えた逸品。

ピンク色の鮮やかなフムスはひと品あるだけでテーブルが華やかになりますよ。なめらかな口あたりでひよこ豆の旨み、オリーブオイルの香りが一緒に広がります。

2. 馬肉のタルタル

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900円(税込)
フレンチの牛肉のタルタルを馬肉でアレンジした、「馬肉のタルタル」。しっかりとした歯ごたえがあり、噛めば噛むほど旨みが増すのでお酒との相性も抜群です。

3. ローストビーフサラダ

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1,300円(税込)
英国料理を代表するローストビーフをたっぷりとのせた、見た目もインパクトのあるサラダ。ローストビーフは厚みがあり、旨みが詰まっている味わいを口いっぱいに楽しめます。家族や友人とシェアできるサイズですよ。
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