ライター : china0515

フードアナリスト2級 / フードスペシャリスト

macaroni随一のスイーツマニア。365日コンビニアイスを食べ、新商品のチェックは欠かさない。休日はカフェ巡りに勤しみ、気になるスイーツがあればどこへでも飛んでいく生粋の甘党。

都内初出店!京都発「クニャーネの店」が有楽町にオープン

Photo by china0515

2021年11月30日(火)、有楽町に「クニャーネの店」がオープン!京都・宇治にある、 “行列が絶えないパン屋さん” として人気の「たま木亭」が東京に初上陸しました。

オープンしてすぐに話題となり、今でも列が絶えないほどの人気店なんです。さっそく私も実食してみたので、気になる味わいをたっぷりとご紹介しますよ。

クニャーネとは?

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「クニャーネ」はサクサクな生地の中にカスタードクリームがたっぷりと詰まった、たま木亭の定番商品。京都の店舗では1日200本程度しか製造されておらず、人気のためすぐに売り切れてしまう商品なんです。

東京でも1日180本の販売となり、夕方には完売してしまうほど。「クニャーネ」の人気の高さがうかがえますね。

「たま木亭の定看板商品であるクニャーネを、東京でも食べてほしい」という想いから東京でのオープンに至ったそう。コロナ禍で遠くに足を運べなくなった今だからこそ、東京でもたま木亭のクニャーネを食べられるのはうれしいですよね。

お店のメニューは「クニャーネ」と「チョコクニャーネ」の2種類のみ。チョコクニャーネは数量限定なので、気になる人ははやめに店舗に行くのがおすすめです!

クニャーネ

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320円(税込)
カスタードクリームは注文後、店舗で焼いた生地に詰めてくれますよ。ころんとかわいらしいサイズ感なので、パクパクと食べ進めてしまいます。

サクサク、ザクザクとした生地は口に入れた瞬間、ハラハラとほどけ、それとともにバターの香りが広がります。クロワッサンとはまた違った食感で、ほかでは味わえないような、噛んだ瞬間に生地が砕け散る食感が楽しいですね。

隙間がないほどたっぷり詰まったカスタードクリームが絶品

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生地の食感が楽しいだけでなく、中のカスタードクリームも絶品!生地の風味とバランスの良さも際立っています。

コクたっぷりで、なめらかなくちどけ。甘さも絶妙で、生地と一緒に口のなかで溶けていきます。ひとくちでトリコになってしまいますね。

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小さめサイズながら食感の良さや、隅から隅までぎっしりとカスタードクリームが詰まっているので、ひとつでもしっかりと満足感を得られます。

ただ、悪魔的なおいしさで一度食べ始めたらとまらないので要注意。「あとひとつ!」と、ふたつは必ず食べたくなってしまうかもしれません。

チョコクニャーネ

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400円(税込)
チョコクニャーネは生地の天面に、チョコレートとスライスのアーモンドをのせたひと品。見た目からも華やかさと贅沢感がありますよね。カスタード×チョコレートの組み合わせなんて、食べる前からおいしさを確信してしまいます。

カスタード×チョコレートの贅沢な組み合わせ

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チョコレートがプラスされるだけで、見た目はもちろん、味わいの印象もガラッと変わりますよね。

サクサク、ザクザクッとした生地の食感と同時に、ビターなチョコレートの香りがふわっと広がります。生地と共にくちどけよく溶けていくのもポイント。

アーモンドのパリパリとした食感とアーモンド特有の香りが、チョコレートの風味をさらに引き立たせていますよ。

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チョコレートのほのかな苦みが、カスタードクリームの甘みをさらに引き立てているように感じます。チョコクニャーネは、プレーンと比べてスイーツ感が増しますね。

どちらもそれぞれに良さがあり、どちらかひとつなんて選べない……。ぜひみなさんにもふたつ買って食べ比べてみてほしいです♪
Photos:8枚
クニャーネの店の外観
お皿にのったクニャーネの店のクニャーネとチョコクニャーネ
お皿にのったクニャーネの店のクニャーネ
クニャーネの店のクニャーネの断面
クニャーネの店のクニャーネを持っているところ
お皿にのったクニャーネの店のチョコクニャーネ
クニャーネの店のチョコクニャーネの断面
クニャーネの店のチョコクニャーネを持っているところ
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