1位 ハロウィン(76票)

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10月31日はハロウィン。10月に入ると街中におばけやかぼちゃの飾りがディスプレイされ、楽しいムード一色になりますよね。

ハロウィンの起源は諸説ありますが、2000年以上前に古代ケルト人がおこなっていたお祭りに由来するというのが定説。もともとは秋の収穫祭や悪霊払いの儀式として誕生したと言われています。

ちなみに日本で初めてハロウィングッズが販売されたのは、1970年代ですよ♪

6〜10位のランキング結果

ここからは6位から10位の順位を、続けて紹介していきます。

6位 金木犀(26票)

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金木犀とは、9月中旬~10月下旬頃にオレンジ色の小さな花を咲かせる植物。可憐な見た目だけでなく、甘い香りも魅力のひとつです。

その香りの強さから、春のジンチョウゲ、夏のクチナシと共に、三大香木とされています。香水の原料としてもおなじみですよ。

良い香りに反して控えめな小さい花をつけるので、花言葉は「謙虚」。潔く花を散らせる姿から、「気高い人」という意味も持ちます。

7位 さんま(23票)

さんまの旬は9月〜10月のおよそ1ヶ月ほど。秋の味覚を代表する食べ物として定番の存在ですよね。

そんなさんまのおいしさをとことん堪能するには、まるごと塩焼きにするのが一番!しかし骨が多くて、少し食べにくさを感じる人もいるかもしれません。

焼さんまをきれいにほぐすには、背中側から箸で押して、縦に割るのがおすすめ。気持ちのいいぐらいに頭と骨がスッポリ外せますよ。

8位 栗ご飯(21票)

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10月の旬食材といえば栗。そして栗といえば栗ごはん!甘露煮ではなく生栗で作る栗ごはんは、この時期しか楽しめない贅沢な味わいです。

栗の下処理さえがんばれば、あとは材料を炊飯器に入れて炊くだけ。素材本来の味を活かすべく、味付けはシンプルに塩のみにしましょう。

栗は皮の底に切れ目を入れてはぐようにすると、むきやすいですよ。変色しないよう、むいたらすぐに浸水させるのがポイント。

9位 きのこ(20票)

きのこ=秋のイメージですが、現在ほとんどのきのこが工場で栽培されています。よって、通年安値で手に入れることが可能。

しかし松茸に関しては人工栽培技術が確立されておらず、9月〜10月頃にしか食べることができません。高級なのでなかなか手の出にくい食材ですが、ぜひこの時期に味わいたいものですね。

きのこは種類により栄養がさまざま。扱い方も異なるので、それぞれの調理ポイントをマスターしておきましょう。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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