ライター : macaroniリサーチ

秋といえば何を連想する?定番ランキングTOP10

秋は暑くもなく寒くもなく、一年のなかでも特に過ごしやすい季節。おいしいものを食べ歩いたり、芸術に触れたり、スポーツをしたりと、お楽しみが盛りだくさんですよね。

ハロウィンやお彼岸などの行事もありますが、秋といえばみんな何を連想するのでしょう?定番を調査すべく、macaroni 読者に投票型のアンケートを実施し、ランキングを作成しました。

この記事では1位から10位までの順位を発表しつつ、それぞれの魅力に迫ります。

調査概要

対象:macaroni 読者
調査期間:2022年8月28日〜2022年9月13日
調査方法:macaroni ランキングで募集
https://ranking.macaro-ni.jp/
回答数:686票

5位 梨(34票)

Photo by macaroni

梨の旬は産地により異なりますが、だいたい8月下旬から10月上旬頃。この時期になると各地の梨農園で、梨狩りが開催され始めます。

梨狩りを120%楽しむには、午前中の早い時間に行くのがおすすめ。なぜなら梨は夜間に糖度を蓄えるため、朝が一番甘くて良い状態なんです。

梨農家の方いわく、ポテトチップスをお供にすると、塩味で口の中がリセットされ、梨をよりたくさん食べられるのだそうですよ♪

4位 ハロウィン(36票)

Photo by macaroni

秋を代表する一大イベントといえばハロウィン!9月に入ると街のいたるところにおばけやかぼちゃのディスプレイが飾られ、陽気なムード一色になりますよね。

いまや日本ですっかりおなじみのハロウィンですが、もともとは2000年以上昔にケルト人がおこなっていたお祭りが起源。本来の目的は秋の収穫をお祝いするだけでなく、先祖の霊を迎えるとともに、悪霊を追い払うためのものだったと言われていますよ。

3位 さんま(39票)

さんまの旬は9月〜10月頃。漢字で「秋刀魚」と書くのも、「秋によく獲れる刀のような形をした魚」に由来しています。脂ののったさんまは、シンプルに塩焼きで味わうのがおすすめ。しかし、骨が多くて食べにくく感じる人も多いようです。

上手にほぐすには、さんまの背中を箸でギュッギュッと押し、背中側から半分に割るのがコツ。驚くほど簡単に頭と骨を取ることができますよ♪

2位 焼き芋(50票)

Photo by macaroni

8月〜11月頃に旬を迎えるさつまいも。煮物やさつまいもごはんもおいしいけれど、素材本来の味を楽しむなら焼き芋が一番ですよね。究極の焼き芋を作る秘訣は、塩水に20〜60分ほど浸してから焼くこと。さつまいもの甘みがグッと引き出されますよ。

低い温度で90〜120分かけてじっくりと加熱し、最後に高温で30分焼くのもポイント。時間はかかりますが、仕上がりに差が出ます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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