ライター : china0515

フードアナリスト2級 / フードスペシャリスト

macaroni随一のスイーツマニア。365日コンビニアイスを食べ、新商品のチェックは欠かさない。休日はカフェ巡りに勤しみ、気になるスイーツがあればどこへでも飛んでいく生粋の甘党。

東京・自由が丘「自由が丘スイーツフォレスト」がリニューアルオープン!

Photo by 株式会社サニーサイドアップ

2022年7月7日(木)に東京の「自由が丘スイーツフォレスト」がリニューアルオープン!このたび韓国のトレンドスイーツを中心とした、新しいエンターテインメントを楽しめる空間になりましたよ。

筆者もさっそく訪れたので、この記事ではおすすめメニューを中心に、見所をたっぷりとご紹介します♪

甘党のテーマパーク「自由が丘スイーツフォレスト」

Photo by china0515

2013年11月21日にオープンした「自由が丘スイーツフォレスト」。“ハピネス・オブ・スイーツ” をコンセプトに、日本初スイーツのテーマパークとして人気を集めました。

なんと開業4カ月で入園者100万人を達成、初年度には入園者230万人を達成するなど、国内外から人気の絶えない自由が丘のランドマーク的存在として地域にも貢献していました。

5周年を機に “スイーツのある上質で豊かなライフスタイル” の提案をするべくリニューアル。その後もリニューアルを繰り返し、今回、コンセプトテーマ、ショップ、内外装すべて変えられ、新たな「自由が丘スイーツフォレスト」がオープンしました。

韓国スイーツと韓国カルチャーを発信!

Photo by china0515

“半歩先の新しいスイーツ文化を体験してほしい” との想いから、 韓国スイーツと韓国カルチャーのコラボレーションがテーマとされています。

店内は全部で8店舗が集結。韓国に行ったら必ず行きたいとされる人気店をはじめ、オンライン専門店の常設店、オリジナルグッズ常設店などが並びます。

Photo by china0515

店内奥にはゆっくりと楽しめるプライベートスペースも。5つのコンセプトルームは、それぞれ色も装飾も違うため、シーンに合わせて楽しめますよ。

推し活や誕生日会にも利用できるかわいい空間。プライベートシートは予約、別料金が必要です。

1. マカロンが人気の「Atmosphere(アトモスフィア)」

Photo by china0515

かわいい形や色鮮やかなマカロンが人気の望遠洞(マンウォンドン)にあるカフェ。日本人の観光客も多く訪れ、韓国通の間ではよく知られています。

マカロン

Photo by china0515

580円(税込)
バニラクリームの定番マカロン「フラワー」をはじめ、きな粉のやさしい甘みを楽しめる「ベアー」。キャラメル好きにはたまらないインパクト大な「アボカド」など、種類豊富なラインアップもこのお店の魅力です♪

2. ウェーブトースト発祥「MND COFFEE(エムエヌディコーヒー)」

Photo by china0515

SNSを中心に話題となった「ウェーブトースト」の本家「MND COFFEE(エムエヌディコーヒー)」。淡いピンク色の外観が目印です♪

ウェーブトーストは、色違いのクリームチーズを波のように塗ったトースト。かわいらしく、きれいな見た目が注目を集めました。
Photos:21枚
自由が丘スイーツフォレストのポスター
自由が丘スイーツフォレストの外観
プライベートシートアップ
プライベートシートとケーキ
アトモスフィアの外観
アトモスフィアのマカロン集合
MND COFFEEの外観
MND COFFEEのウェーブトーストサンド
スノインの外観
スノインのドリンク3種
ソウルホットクの外観
ソウルホットクのサランホットクを持っているところ
チコネの外観
チコネのワッフル集合
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