ライター : Yuzuriha0629

編集&ライター

出版社でライフスタイル誌の編集に携わった後、フリーの編集&ライターとして独立。得意なテーマは食と旅。パリのル・コルドン・ブルーや東京会館クッキングスクールなどで料理や製菓を…もっとみる

ロピアの刺身用サーモンは、とにかく味もコスパもすごい!

Photo by Yuzuriha0629

100gあたり375円(税込)
「このサーモンはおいしい!」「お刺身で食べたら脂がのっておいしかった」とネットの口コミで評判のロピアのサーモン。筆者が訪れた石川店では鮮魚コーナーに300g前後でカットされたサーモンがどどんと並んでいました。4人前後の家族で食べ切るにはちょうどよい大きさです。

「アトランティックサーモン刺身用」の特徴

Photo by Yuzuriha0629

ほどよく脂がのり、鮮度抜群のサーモン。100gあたりの価格は375円……と近所のスーパーと比べると断然コスパ良しです。

ただし、2022年7月現在サーモンの価格は高騰しており、回転寿司のチェーン店では一時サーモンの提供が中止になるほど。ロピアのサーモンも過去の情報と比べると値上がりしています。

Photo by Yuzuriha0629

ロピアの「アトランティックサーモン刺身用」は、いまや希少&価格高騰中となっているノルウェー産。「養殖・生」の表記があるので、養殖かつ一度も冷凍されずに売り場に並んでいることが分かります。消費期限は購入日から2日後でした。

コストコのサーモンとの違い

ロピアのサーモンと比較されがちなコストコのサーモン。産地はいずれもノルウェーで、ロピアのサーモンの値段が上がっているため価格差はあまりありません。一番の違いは販売されているサイズでロピアが300g~で、コストコのサーモンは1kg前後の1サイズのみ。一度に食べ切るなら、ロピアで購入するほうが得策です。

まずはシンプルに刺身で♪

Photo by Yuzuriha0629

まずはそのまま刺身でいただきます!サーモンを中骨の線で縦半分に切り分け、身が厚く形のよい背中側を薄切りしました。

わさびしょうゆをたっぷりつけて食べてみると、脂のりが絶妙でプルプル!とにかく新鮮なので生臭さがありません。サーモンならではの甘み&旨みがたっぷり。子どもにも大好評のおいしさです。

「アトランティックサーモン刺身用」の簡単アレンジ2選

1. さっぱり!カルパッチョでより食べやすく

Photo by Yuzuriha0629

ちょっぴり脂の多い腹側は薄くスライスしてカルパッチョにしました。手軽に作るならレモン味のドレッシングをかけるのがおすすめ。

ドレッシングがない場合や本格的な味を楽しむなら、塩・コショウ、レモン汁、オリーブオイルとマリネしましょう。仕上げにレモンやイタリアンパセリなどを飾るのもいいですね。

2. 脂がたまらない。旨みたっぷりのムニエル

Photo by Yuzuriha0629

次はムニエルにアレンジ。脂ののった腹側の身を一人前ずつ切り分け、塩・コショウをふり、小麦粉をはたいてオリーブオイルで焼きました。

焼く際にバターを使えば、コクたっぷりの味に仕上がります。サーモンの味がよいので、味付けはシンプルに。お好みでレモンを絞るのもおすすめ。火の通しすぎにはご注意ください!
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ