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格安SIMは容量によって安いプランが変わる

容量別オススメ格安SIM
20GB~無制限楽天モバイル3,278円
10~20GBリペアSIM1,980円
7~10GBOCNモバイルONE1,760円
5~7GBnuroモバイル1,485円
~5GBIIJmio990円
格安SIMを使ってスマホ代を安くしたいという方は、自身のデータ使用量に合わせて、1番安いキャリアを探すことが大切です。

なお格安SIMは料金が安い分、インターネットが不安定であるということを覚えておきましょう。乗り換え後に通信が遅かったり、接続が切れたりする可能性があります。

各キャリア別の携帯料金プランを容量ごとに比較

50ギガ以上の大容量プランなら楽天モバイルが安い

大容量50ギガプランのキャリア
楽天モバイル3,278円
FUJI WiFi3,740円
LinksMate5,500円
イオンモバイル6,358円
docomo7,315円
au7,315円
ソフトバンク7,238円
Y!mobileプランなし
UQモバイルプランなし
mineoプランなし
50ギガ以上の大容量プランを比較したところ、通信費がもっとも安いのは、楽天モバイルという結果になりました。3大キャリアは基本料金が割高で、インターネットとのセット割や家族割を適用しても、ほかのキャリアより高くなってしまいます。安く大容量プランを使いたい方は、格安SIMを選ぶべきです。

20ギガの中容量プランでもっとも安いのはリペアSIM

中容量20ギガプランのキャリア
リペアSIM1,980円
LIBMO1,991円
IIJmio2,068円
エキサイトモバイル2,068円
イオンモバイル2,178円
楽天モバイル2,178円
au2,728円
ソフトバンク2,728円
docomo2,970円
Y!mobileプランなし
UQモバイルプランなし
OCNモバイルONEプランなし
20ギガの中容量プランのなかで、月額料金がもっとも安いのがリペアSIMです。20ギガで月額1,980円で契約でき、docomoやauの20ギガプランと比較して1,000円ほど安く契約することができます。

20ギガプランを3大キャリアで選ぶならpovoがおすすめ

povoは2021年に提供が開始されたオンライン専用プランとして、契約者数が90万人を突破しています。また、povoにはトッピングという名前で、自分で好きなギガ数を設定するシステムがあります。20GBの容量を使うことがない場合や、逆に大容量を使いたい場合など状況に応じた組み合わせが可能です。

povoを契約する時の注意点

povoは3大キャリアのなかでは一番お得な中容量プランですが、かけ放題をつけるならahamoの方が月額料金は安くなります。およそ1ヶ月間に合計6分間ほど電話を利用する方なら、ahamoのかけ放題プランを使うのがおすすめです。

電話をよく利用する方はahamo、電話を使わずとにかく安い通信プランを探しているならpovoを選びましょう。

7ギガ以下の低容量プランならLinksMateが安い

7ギガプランのキャリア
LinksMate1,243円
exciteモバイル1,430円
IIJmio1,518円
BIC SIM1,518円
mineo1,518円
楽天モバイル1,650円
イオンモバイル1,738円
Nifmo2,530円
DMMモバイル2,560円
ぷららモバイル2,586円
エキサイトモバイル2,600円
LINEモバイル2,880円
ソフトバンク5,478円
docomo6,765円
au6,578円
7ギガまでの低容量プランのなかでもっとも安いのは、LinksMateという結果になりました。3大キャリアは割引を適用させたとしても、格安SIMよりも1,000円以上通信費は高いためおすすめできません。安さで低容量プランを選ぶなら楽天モバイルを使うといいでしょう。
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