固定回線をやめてホームルーターを使う

固定の光回線を利用するよりもホームルーターやモバイルルーターを利用することでコストカットできる可能性があります。固定回線に比べるとややネットワークが不安定な場合もありますが、動画やネットサーフィンに影響を及ぼすほど不安定なケースは稀です。

ただし、地域や室内での設置場所に依存する点は注意が必要なため、通信エリアや設置場所の環境に問題がないかどうか、事前に確認しておくと良いでしょう。

モバイルルーターは外出先でも使えるので便利ですが、自宅から持ち出してしまうと家族がWi-Fiを利用できなくなるので結果的にコストアップしてしまうことも。十分注意しましょう。

固定電話は必要か検討しよう

ネット環境があるならひかり電話がお得

スマホがひとり一台の時代となっていることから、固定電話が本当に必要なのかも検討対象です。

すでに光回線の環境がある場合は格安でひかり電話が利用できますので、固定電話で利用していた電話番号を引き継いでひかり電話に移行できます。

毎月の基本料金はもちろん、通話代金も安くなるので通信費の削減に繋がります。

スマホの利用度別でみる通信費の節約

ライトユーザーはスマホのテザリング

パソコンやタブレットなどを自宅でガッツリ利用しないライトユーザーは、スマホのテザリング機能を用いることでインターネットの固定費を削減することが可能です。

通信速度の不安定さなどは生じますが、利用頻度や状況によっては不便を感じることは少ないでしょう。

ミドル&ヘビーユーザーはスマホと光回線の組み合わせ

自宅でパソコンを頻繁に使用したり、オンラインゲームを利用したり、家族が多い場合にはスマホと光回線を併用することをおすすめします。特に自宅では、Wi-Fiを利用してスマホのデータ通信量を節約することでコストを抑えられます。

家族が多い場合は、結果的に光回線のWi-Fiを利用した固定費の方が安く済む場合があります。

スマホキャリアでみる通信費の節約

docomoの通信費節約術

自分に適したプランを契約しているか、まずは確認しましょう。docomo回線を利用したい場合やdポイントを貯めているなどの理由で他社への乗り換えをためらっている方は、ドコモの格安プランahamoへの移行をおすすめします。

5分の無料通話と20GBのデータ通信量で3000円程度と節約ができます。また、各社これまでのキャリアメールもオプションで持ち出せるようになったため、メールアドレスの変更を気にしていた方も乗り換えのハードルが大幅に下がりました。
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