ライター : muccinpurin

製菓衛生師 / 料理家

えびの旨み全開!マーシャージャンって?

Photo by muccinpurin

生鮮食品から冷凍食品、乾物まで、さまざまな商品を扱う業務スーパー。なかでもアジア系の調味料は、一度使うと手放せないものばかりですよね。定番商品に加え、時折追加される新商品を狙い、こまめにチェックしているという方も多いのでは?

この記事では、唐辛子と小えびをつかった調味料「麻蝦醤(マーシャージャン)」をピックアップ。辛いだけじゃない、旨みたっぷりの新感覚調味料の味わいと使い方を伝授します。

業務スーパー「麻蝦醤(マーシャージャン)」

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価格:235円(税込)
業務スーパーに行くとついつい買ってしまう調味料。macaroni でも姜葱醤(ジャンツォンジャン)や、花椒辣醤(ファージャオラージャン)など、数々のヒット調味料をレビューしてきました。

この記事で取り上げるマーシャージャンは、しびれる辛味と玉ねぎ、にんにく、えびの旨みがぎゅっと詰まった調味料なのだとか。筆者はかなりの調味料好きですが、いまのところほかでまったく同じ名前の調味料を見かけたことはありません。

えびを使っていると知り、おいしいに違いない!と飛びつくように購入しましたよ。
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マーシャージャンの材料は、たまねぎ、ひまわり油、唐辛子、砂糖、にんにく、しょうゆ、しょうがなどなど。松の実やごまなどで香ばしさ、乾燥小えびで旨みをプラスしているのがわかります。

瓶にも “かけるだけ、あえるだけ!” 、“麻婆豆腐や担担麺の味付けに!” とあります。特に複雑な調理を必要とせず、料理のちょい足しに使えるようですね。

たまねぎシャキシャキ、クセになる甘辛味

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原材料表示の先頭に玉ねぎが表記されていただけあり、刻んだ玉ねぎがたっぷり。ラー油っぽい調味料かな、という予想を裏切るようにほとんどが具材の調味料でしたよ。見た目は色の薄い豆板醤のようです。

真っ赤な見た目から相当辛いのでは!? とおそるおそる食べてみると、たっぷり使われた玉ねぎの甘みが唐辛子の辛さをマイルドに包み、奥深いおいしさ。えびの香ばしさが後から追いかけてきて、ごはんやビールが欲しくなる味わいです。

適度に塩分があるので、冷奴にかけたりそうめんに和えるだけでもひと品できそう。かなり使える予感です。

マーシャージャンはこう使う!アレンジレシピ2品

1. トマトに和えておつまみサラダ

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よく冷やして切ったトマトをマーシャージャンとごま油で和え、粗挽き黒こしょうをぱらり。完成までたったの1分、“これつまみに飲んでて~!” にぴったりな特級おつまみの完成です。

トマトと唐辛子系の辛味、えびの香ばしさは相性抜群!夏の暑い時期にぴったりのおつまみです。

2. たまごかけごはんのマンネリ解消!

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卵かけごはんがいくらおいしいとはいえ、毎回醤油味ばかりでも飽きてしまいますよね。そんなときに使えるのが、マーシャージャン。いつもとひと味違った刺激的な卵かけごはんが味わえますよ。

卵でマイルドさが加わって若干塩分が足りなく感じる場合は、醤油をたらっと垂らしてくださいね。

我が家の定番調味料に決定!

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玉ねぎの甘みと乾燥小えびの旨みがギュギュっと詰まった「麻蝦醤(マーシャージャン)」。瓶に記載されていた通りかけるだけ、あえるだけで充分おいしく、これからの暑い季節にも大活躍の予感!
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