ほうれん草

にんじん同様、鮮やかな色が映えるほうれん草。シンプルなバターソテーは、肉・魚どちらがメインのガロニにもおすすめです。あっさりした味付けのメイン料理なら、ベーコンやにんにく入りのソテーにしてもおいしいですよ。色をプラスしたいときは、トマトやにんじんなどを合わせるのもおすすめ。

ボリュームのあるガロニを食べたい日は、チーズやさまざまな野菜を組み合わせるキッシュにしてみてはいかがでしょうか?

フルーツ

料理の付け合わせにフルーツ、というと意外な気がするかもしれませんが、フランス料理では定番なんですよ。特に肉料理にフルーツのガロニを添えると、さっぱりとしてお口直しにぴったり。りんごやオレンジのソテーのほか、いちじくのコンポートや柿のキャラメリゼなど季節感のあるガロニも人気です。

ガロニの作り方(調理方法)

ガロニの調理方法は多種多様。前述のとおり、煮たり蒸したり揚げたりと、基本的にはどんな調理法にも適しています。メインと一緒にグリル焼きすることもありますよ。メイン料理に合わせて調理してくださいね。

【まとめ】ガロニの役割

  1. メイン料理の彩りをアップさせるため
  2. メイン料理の箸休めにするため
  3. おかずの熱が容器に弁当容器に直接伝わらないようにするため
  4. おかずの油分やソースをパスタに吸わせるため

ほかにもある!ガロニにおすすめの野菜付け合わせレシピ3選

1.彩りアップ!紫キャベツのマリネ

Photo by macaroni

調理時間:15分 ※漬け込む時間は含みません

色鮮やかなガロニは、料理の彩りアップにうってつけです。紫キャベツのマリネはさっぱりしていて食べやすいのが特徴。揚げ物やバターソテーのようにしっかりとしたメイン料理のガロニにおすすめです。冷蔵庫で2~3日保存できるので、作り置きしておくと便利ですよ。

2. 歯応え抜群。ブロッコリーとうずらのピクルス

Photo by macaroni

調理時時間:10分 ※冷まして味をなじませる時間は除きます

箸休めにぴったりなピクルスは、ガロニの定番。緑色と白色のコントラストがきれいで、メイン料理の引き立て役にぴったりです。ブロッコリーは歯応えが残る程度にゆでるのがおいしさの秘訣。ゆであがったらザルに上げ、そのまま冷ましてピクルス液に漬けましょう。

3. 5分で完成!コーンコーンスロー

Photo by macaroni

調理時間:5分

メイン料理の彩りが足りないときに、5分で作れるガロニはいかがでしょうか?コーン缶とマヨネーズやオリーブオイルなどを和えるだけなので、とても簡単。コーンの粒々食感と甘みがあとひくおいしさです。明るい黄色が目をひき、コロッケやムニエルなどのガロニにすると、料理がぱっと明るくなりますよ。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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