おいしいビーツの選び方や保存方法

選び方

おいしいビーツを見分けるには、皮と葉の部分をしっかりと確認しましょう。皮に傷がなく、なめらかなものが理想的です。

また、収穫後にしばらくビーツの葉が付いていた場合は、水分が失われているおそれが。葉もしくは葉の付け根がみずみずしいものを選んでくださいね。

保存方法

ビーツに葉がついたままだと水分が抜けたり、根の部分の栄養が失われたりします。ビーツを購入したら、まずは葉の部分をカットして別々に保存するのがポイント。

ビーツの根を新聞紙に包み、袋に入れて冷蔵保存すると1週間ほど日持ちします。葉の部分の保存期間は2日が目安です。また、ビーツを冷凍保存する際は下ゆでし、皮をむいておきましょう。

ビーツの栄養を効率よく摂れるレシピ4選

1. 牛もも肉とビーツのボルシチ

牛もも肉やビーツを使う、基本的なボルシチのレシピです。じゃがいもやにんじんが入るため、野菜をたっぷり摂れますよ。

牛もも肉に豊富な動物性たんぱく質は、ビーツに含まれる鉄の吸収を高めてくれます。貧血気味の方におすすめの組み合わせです。(※1,4)

2. ビーツヌードル入りカレースープ

Photo by macaroni

ビーツを麺のようにカットし、ココナッツ風味のカレースープに加えるひと品。主な具材はビーツと玉ねぎだけとシンプルですが、スパイスを効かせることでおいしくいただけます。

ビーツに多く含まれるカリウムや葉酸は水に溶けだしやすいですが、ゆで汁ごと摂れるスープならこれらの栄養をしっかり摂れます。(※2,9)

3. ビーツのヨーグルトサラダ

鮮やかなピンク色が目を引く、ビーツのヨーグルトサラダです。パンと相性抜群で、おもてなしの日の前菜に役立ちます。

ビーツには食物繊維やオリゴ糖が、ヨーグルトには善玉菌が含まれています。食物繊維やオリゴ糖は善玉菌を増やす作用があるため、腸活に役立つ食べ合わせです。(※1,7,8)

4. ビーツとミックスベリーのスムージー

水煮ビーツと冷凍ミックスベリー、豆乳で作るスムージーです。市販の水煮ビーツは下処理が不要なので、手軽に栄養を摂りたいときにぴったり。

ミックスベリーには、ビーツと同様にカリウムが多く含まれています。むくみ対策を意識している方におすすめのレシピです。(※3)
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