【安い!早い!旨い!】梅田のおすすめカレー3選

10. 大阪を代表するカレー店「インデアンカレー 阪急三番街店」

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「インデアンカレー」は、大阪市内と兵庫・東京の計10店舗を展開するカレー店です。なんと1947年創業の超老舗。甘さのあとに辛さが来るクセになるおいしさで、根強い人ファンが多いカレーです。

「阪急三番街店」はカウンター席のみのカレースタンド。多くの人が行き交う立地でお客さんが絶えません。そのためメニューは「インデアンカレー」と「ハヤシライス」の2択。提供までのスピードが約10秒と超高速なことも特徴です。「阪急三番街店」ほかに梅田には「堂島店」「阪神店(百貨店内)」の計3店舗があります。

インデアンカレー(タマゴ入り)

830円(税込)

※カレー780円+タマゴ50円

トッピングの「タマゴ入り」が人気です。ファンの間では、スタンダードの「卵(卵黄のみ)」にはじまり「全卵」や「目玉(卵黄2個)」、ルー・ライスの大盛りと、自分好みにカスタマイズするのが楽しみのひとつ。

ほどよい炊き具合のごはんにかかったカレーを口に運ぶと、甘さのあと火花が散るような辛さに変わります。戦後間もない創業当時から日本人の店主がこの味を提供していたことに感動を覚えるはず。甘酸っぱいキャベツのピクルスで箸休めしながら、ぜひご堪能あれ!
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11. だしの効いたカレーうどん「とり天うどん てんぼう」

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阪神梅田本店地下1階の「スナックパーク」内にある「とり天うどん てんぼう」は、昆布とかつおを効かせただし、コシのある自家製麺が自慢のうどん店です。

看板商品の「とり天うどん」をはじめ、ワンコインメニューが種類豊富。通し営業で、フードコートの立ち食いスタイルなので、忙しいときのランチや小腹が空いたときにさっと立ち寄ることができますよ。

「スナックパーク」内では、有名な「阪神名物 いか焼き」も購入できるため、一緒に食べてみてはいかがでしょうか。

カレーうどん(並)

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470円(税込)
「てんぼう」のカレーうどんは、だしの効いた深い味わいが特徴。お子さんから大人までがおいしく食べられる味に仕上げられています。麺が1.5倍の大サイズは税込590円。生卵やとり天(各税込70円)をトッピングするのもおすすめです。

ガッツリ食べたい方は、カツカレーうどん(税込880円)も。おい飯(税込100円)できて、腹ペコの男性も大満足のボリュームです。
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12. コスパ最強の人気店「ケーツーカレーハウス」

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阪急 大阪梅田駅から徒歩2分、商業施設「D.D.HOUSE」の斜め向かいにある「ケーツーカレーハウス」。安くておいしいことで有名な店です。

オーソドックスな欧風タイプのピリ辛カレーライスで、種類はビーフ・ポークカツ・チキンカツ・エビフライ・コロッケの5つ。スパゲティーカレーもあり、これらのメニューがどれも税込600円という驚きの高コスパなんです。

ランチ時には行列ができますが、食事の提供がスピーディーで回転率が高いですよ。

ダブル盛り(ビーフ・チキンカツ)

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730円(税込)
「ダブル盛り」は、2種類のトッピングが選べるお得メニュー。税込730円で贅沢気分が楽しめますよ。こちらは、ほどよくスパイシーなカレールーにごろっとしたビーフ、サクサクジューシーなチキンカツが食べ応え抜群なひと皿です。

「トリプル盛り」や、5種類全部とライス大盛りの名物「メガ盛り」も。スタンダードなメニューに+100円のドリンク、+50円のサラダとセットにするのもおすすめです。
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