ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

明治からピスタチオチョコレートが登場!

Photo by muccinpurin

価格:237円(税込)
2022年3月1日(火)、明治から新作「ピスタチオチョコレート」が発売されました。空前のピスタチオブームですっかり巷の人気者となったピスタチオ。いまやコンビニやスーパーのお菓子、スイーツコーナーを歩けばいくつものピスタチオスイーツに出会うことができます。

この記事でご紹介するピスタチオチョコレートは、ピスタチオを丸ごとひと粒チョコレートでコーティングした、正統派のピスタチオアイテム。鮮やかなピスタチオグリーンのパッケージに、心躍ります♪

全国のスーパーやコンビニエンスストアで販売されていますよ。

Photo by muccinpurin

原材料は、砂糖(外国製造、国内製造)、ピスタチオナッツ、カカオマス、全粉乳、植物油脂、ココアバター、ピスタチオナッツペーストなど。ナッツをチョコレートでコーティングしたシンプルな作りだけに、原材料もかなり控えめです。

ひと箱約14粒入り

Photo by muccinpurin

箱を開けてみると、またまたピスタチオカラーのフィルムが。どこかで見たことがあると思いきや、明治の王道アイテム、アーモンドチョコレートとそっくりですね。

Photo by muccinpurin

ひと箱35gで、数えてみると14粒入ってましたよ。大きさにしてみると、大豆ふたつ分といったところでしょうか。主さによって多少数は前後しそうです。

チョコレートでコーティングされたアーモンドはツヤツヤと輝きを放ち美しい……さっそくいただいてみます。

ピスタチオペースト入りで濃厚!

Photo by muccinpurin

チョコレートでコーティングされていますが、つまんでも溶けることはありません。パッケージには “保管は28℃以下で” と記載されていたので、直射日光の当たる部屋での取り扱いには注意が必要かもしれません。

Photo by muccinpurin

ピスタチオナッツはカリフォルニア産のものを使用。しっかりとローストしてあるので、薄茶色に色づいて実に香ばしいナッティな味わいです。カリッと香ばしくピスタチオ本来の旨みたっぷり。この日はやや温かかったのでチョコレートがやわらかめでしたが、軽く冷蔵庫で冷やすとカリッとしたおいしいチョコレートが味わえそうですよ。

さらに、チョコレート部分にもピスタチオペーストが練り込まれているため、ピスタチオ感マシマシ。普通のチョコレートよりもまろやかでコクがあり、ナッツ好きにはたまらない味わいです。

ピスタチオを使った焼菓子もさまざま登場していますが、やはりピスタチオナッツが丸ごと入ると満足度が格段にアップします。チョコレートを得意とする明治らしく、ピスタチオペーストを練り込んだコーティングチョコレートも感激モノでした。

王道ピスタチオ。みんなにバレたくないおいしさ

Photo by muccinpurin

箱の割には内容量が若干少なかったように感じますが、ピスタチオのぎゅっと濃縮された旨みが味わえ、満足度は高め。コーヒーやティータイムにつまみたい、上質なチョコレートでした。このおいしさはみんなに知ってほしいけれど、バレたくない気持ちも……。

全国のスーパーやコンビニで手に入るので、ピスタチオ好きさんはぜひチェックしてみてくださいね。

商品情報

■商品名:ピスタチオチョコレート
■内容量:35g
■価格:237円(税込)
■カロリー:1箱(35g)202kcal
■販売日:2022年3月1日
■販売場所:全国のコンビニエンスストア、スーパーほか
※店舗によって、お取り扱いのない場合がございます。

※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
おすすめのピスタチオスイーツはこちら▼
Photos:7枚
ピスタチオチョコレートのパッケージ
ピスタチオチョコレートの原材料表示
ピスタチオチョコレートのパッケージの中身
金の皿にあけたピスタチオチョコレート
指でつまんだピスタチオチョコレート
半分にカットしたピスタチオチョコレート
金の皿にあけたピスタチオチョコレート
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ